Web制作会社が運営するオリジナルスウェット専門店
[株式会社アドフロー]
本日は、オリジナルスウェット専門店「スウェット.jp(スウェット ドット ジェーピー)」を運営し、Web制作会社でもある株式会社アドフロー寺崎社長に突撃!ネットショップ開始2009年、社員数9名(アルバイト含む)、年商1億円の企業様です。
Webデザイナーでもある社長がひとりでネットショップをスタート
御社は元々はWeb制作会社様なんですよね。
ネットショップ運営を開始するきっかけは何だったんですか?
寺崎社長「元というか、今でもメインでやっています(笑)。僕はWebデザイナーで、最初はお客様のコーポレートサイトなどを制作していたんですね。僕らの仕事は制作することですが、それだけに終わらず、売上を上げることをしなければと感じるタイミングがありまして。それで、まず僕だけでネットショップを始めたんです。」
社長おひとりで!さすがはWebデザイナーさんです...。
商品にスウェットに選んだのはなぜですか?
寺崎社長「ターゲットは大学生にしようと決めていました。スウェットにしたのは、Tシャツなどオリジナルプリントが出来る商品はたくさんありますが、スウェットはなかったんですよね。」
確かに、オリジナルのTシャツは学園祭や部活、サークルなどいろんな場面で作成しますが、スウェットは珍しいですね。
寺崎社長「そうなんです。すべてオリジナルプリントをするので、作るのは大変ですよ(笑)。最初はプリントまで僕自身でやっていました。糊を付けて機械でプリントするので、部屋の中がシンナー臭くて、Web制作をしている社員がクラクラしちゃって...。今は別の部屋にして、専門の人材でやっています。」
社長自らプリントまで! 社員の方からすると、社長いったい何始めたんだろう?という感じだったでしょうね(笑)。
寺崎社長「最初は、社員も理解できていなかったかもしれませんね(笑)。」
お客様が本当に満足できる、ユーザビリティの高いWebサイト作り
スウェット.jpは現在年商1億円で、今でも右肩上がりの成長を続けています。
この理由はスウェットという商材だけではないと思うんですが、いかがですか?
寺崎社長「それは、弊社がWeb制作会社であることも関係しているかもしれませんね。スウェット.jpを利用していただくお客様の目線を一番大事にしています。めんどくさがりの人でも簡単に買えなきゃいけないというのが、弊社のWebサイト制作に対する考え方です。
昔はFlashがばりばり動くだけで、ユーザビリティは低いサイトが非常に多かったですよね。弊社は、売上が上がることと使いやすさを追求した、お客様が満足できるWebサイト作りを心がけています。」
Web制作会社はたくさんありますが、御社のように本当にユーザー目線を意識した制作を提案できる会社は決して多くはないですね。ここがスウェット.jpにも活かされていると。
寺崎社長「そうですね。スウェット.jpも、かなりユーザビリティを考えて作りました。その他に、メールでの接客にもかなり力をいれています。スウェット.jpは基本オーダーメイドに近いので、メールでのやりとりが多い。カートに入れて終わりではないんです。」
オーダーの過程が通常の商品より長い分、お客様と接する時間も長いんですね。
寺崎社長「お客様のご注文ごとに版を起こしますので、結果リピート率も高いですね。」
一度版を作っておけば、追加発注も簡単ですし、他の衣類へのプリントに使うなど利用場面も広がりそうです。
今後はどのような展開をされる予定でしょうか?
寺崎社長「また新しくECサイトをオープンしようかと思っています。知育玩具のECサイトをオープン予定ですので、その際はまた連絡しますね。」
ありがとうございます!その時は、ぜひまた取材させてください!
ミカタマンの取材後記
寺崎社長、本日はありがとうございました!Webサイトの制作会社様ならではの視点が随所にあり、特に「めんどくさがりの人でも買えなければいけない」という考え方がミカタマンには印象的でした。ユーザビリティをしっかり考えて作られているから、スウェット.jpのサービスは86%(うち大変満足が78%!)という高いお客様満足度を得ているんですね。
株式会社アドフロー http://www.sweat.jp/
オリジナルスウェットの専門店「スウェット.jp」を運営。オリジナルプリントの入ったスウェットパンツ、パーカーなどをインターネット上から簡単に注文可能。大学生のチームウェアやサークルウェア制作に圧倒的支持を受け、全国100校以上の大学のスウェット制作実績を誇る。制作会社ならではの、プロのデザイナーによる無料デザインサポートも好評。






