メディア+EC、新しいスタイルを展開する裏原系メンズファッションサイト
[株式会社ニューエイジ]
本日は、ファーストザウェーブ大山社長にご紹介いただいた、株式会社ニューエイジ金子社長に突撃取材してきました!年商1億5,000万円、社員数6人。裏原系カジュアルメンズファッション界では名前の知られた存在の企業様です!
個人で始めたアフィリエイトが起業のきっかけに
まず最初に、起業のきっかけをおうかがいしてもいいですか?
金子社長「はい、もともと個人事業でアフィリエイトをしていました。」
そうなんですか!いわゆるアフィリエイターですね。
金子社長「一応、サラリーマンも経験しているんですよ(笑)そのかたわら、個人で『裏原.jp』というアフィリエイトサイトを運営していまして。
ちょうど10年くらい前に、裏原宿ブームが始まって店舗もたくさんできて、『裏原』というスタイル、ブランドができあがってきたんですよね。その頃に、裏原の店舗や商品を紹介するポータルサイトを作って、そこからアフィリエイト収入を得ていました。」
なるほど、そこが始まりなんですね。
10年位前というと、「裏原」という言葉がすごく新鮮でオシャレな響きだったような記憶があります。
金子社長「そうですね、当時はまだ裏原の競合は少なかったです。その後、現役員であるメンバーと本格的に事業をしようということになって、ECサイトに転換しました。」
自社運営のファッションニュースサイトが強さを生む
時代のニーズを上手にキャッチして、順調に進んでこられた感じですね。
金子社長「そんなことはなかったですよ。弊社の強みに気付くまでには時間がかかりましたし...。」
強みとは?
金子社長「ネット通販企業としては、ちょっと珍しいことをしていまして。弊社では、『unbar(アンバー)』という、メンズファッションのプレスリリースや商品情報を集約した情報ポータルサイトも運営しているんです。unbarからECサイトへの誘導も高い。
これからは、スマートフォンやiPadなど、ファッション誌もインターネットで見る時代になると思うんですね。unbarに情報提供してもらっているブランドが140ありますので、まずはここで、日本一のファッションニュースサイトを作ることが目標です。」
なるほど。ニュースサイトからECサイトへ誘導して、集客を自家発電できてしまうわけですね。広告収入などの収益もあるんでしょうか?
金子社長「記事のOEM提供をしています。大手情報ポータルや業界新聞などのメディアにも、弊社からのOEM提供記事が多く掲載されているんですよ。」
ECの売上にも貢献して、さらにOEMの収益もある!いいことづくしですね。
金子社長「メディア+ECが、これからの主流だと思います。unbarは、ファッション好きが必ず見るサイトを目指します。」
今後の展開は何かありますか?
金子社長「はい、2010年9月にunbarの大幅なリニューアルを予定しています。より多くのブランドの情報を配信でき、幅広いお客様に楽しんで頂けるサイトになると思います。」
もうすぐですね!期待しています!
お友達ECサイト紹介!
では最後に、○○とも形式で、お友達ECサイトの紹介をお願いします!
岡本社長「はい、『漫画全巻ドットコム』を運営する、株式会社TORICOの安藤社長をご紹介します。」
ミカタマンの取材後記
株式会社ニューエイジ様への突撃取材、金子社長はとても気さくで、次々と新しいことを考えるアイデアマン!という印象でした。ECサイトのコンテンツ拡大というと、まず商品登録数を増やしていく企業様が多いと思いますが、ECサイトの運営と情報サイトを同時進行で行うスピードに強さを感じました!
株式会社ニューエイジ http://nage.jp/
裏原系メンズファッション通販サイト「unbar Store」を運営。裏原宿Webマガジン「裏原jp」と「unbar(アンバー)」の2サイトも運営し、イベントやリリース、セール情報など、ファッションに関する旬の話題を発信。EC+メディアという独自のスタイルを築いている。






