「スマートフォンユーザーの写真投稿に関する調査」 ~スマートフォン保有で高まるスマートフォンでの写真撮影・投稿頻度~
株式会社アイ・エム・ジェイ(JASDAQ 4305)のグループ会社である株式会社IMJ モバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)のモバイルナレッジラボ(※)は、「スマートフォンユーザーの写真投稿に関する調査」を実施いたしました。
調査期間は2011年12月9日~12月10日、有効回答数は618名から得られました。
調査結果概要
調査結果より、スマートフォンへの買い替えに伴い、携帯電話を利用していた頃に比べ写真撮影、Webサービスへのアップロード頻度が高くなったユーザーが半数にのぼることがわかり、スマートフォンユーザーと写真の親和性が高いことが推察できます。また、撮影した写真をWebサービスへ週1回以上アップロードしているユーザー(本レポートではヘビーユーザーと呼ぶ)は女性20代、30代に多く、写真のアップロードにTwitter、mixi、Facebookといったソーシャルメディアを活用しているユーザーが多いことがわかりました。また、写真アップロードのヘビーユーザーは「instagram」などのアプリを利用して写真を加工しているユーザーが7割を超え、写真の見栄えにもこだわっている様子が伺えます。
さらに、スマートフォンで写真をWebサービスにアップロードしたことのあるユーザーのうち半数以上がキャンペーンなどに顔写真を投稿してもよいと回答しており、投稿には「信頼できる企業」「公開範囲の選択が可能」などの条件が重要とされていることがわかりました。
調査のトピック
・スマートフォンでの写真撮影経験は9割、Webアップロード経験は5割
・約半数以上のユーザーがスマートフォン購入後、写真の撮影頻度、Webサービスへのアップロード頻度がともに増加
・写真アップロード頻度は女性20代、30代が最多
・スマートフォンユーザーが写真を最もアップロードしたことがあるのはTwitter
・Webで共有する写真に加工を加え見栄えにこだわるヘビーユーザー
・顔写真投稿の抵抗を下げるための条件で重要なのは「信頼できる企業」と「公開範囲の限定」
詳細につきましては、PDFをご覧下さい。





