その広告に効果はあるの?運用代行に関する不安を解消!専門家の診断・ワンストップ運用代行サービスを開始

ECのミカタ編集部 [PR]

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社 取締役 黒岩 悠氏
同社 EC・Webマーケティング部 マネージャ― 栗崎 徹氏

EC事業に不可欠な広告運用だが、一方で広告運用の効果について不安を抱く事業者は多い。最近では広告予算も高騰しており、特に代理店に任せている場合、不安はあるが具体的に行動をとりづらいという悩みもあるかもしれない。

そんなEC事業者の声に応えて、長年EC事業・Webマーケティングに特化したサービスを提供してきた、インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(以下「IBF」)が2つの新サービスをリリースした。それが『IBF 2ndオピニオン』と『IBF Adマネージ』だ。この2つのサービスについて、同社の取締役 黒岩 悠氏と、EC・Webマーケティング部 マネージャ― 栗崎 徹氏にお話を伺った。

代理店任せで大丈夫?不安に応える『IBF 2ndオピニオン』

代理店任せで大丈夫?不安に応える『IBF 2ndオピニオン』

IBFではこれまで、クライアントの声に応え、時代の変化に応じ、EC事業者に必要とされているサービスやツールを生み出してきた。2ndオピニオンに関してもそれは同様だ。

「この1年ほど、広告運用のインハウス化に関する相談が増えていました。ただ同時に、失敗のリスクがあることや、代理店さんを完全に切るのは怖いといった声もあります。そんな事業者様を支援するサービスはできないかと考えたのが、2ndオピニオンのきっかけです」(黒岩氏)

2ndオピニオンは、広告運用を代理店に任せているが、本当に最善が尽くされているのか、今の数字がベストなのか……そういった不安を抱えているEC事業者をサポートするサービスだ。

ひとつの基準として、広告予算が月額500万円以上の事業者を対象としている。EC事業者はもちろんだが、EC以外でも広告運用に不安をいただくさまざまな事業者が利用できるサービスとなっている。

「2ndオピニオンは、クライアント様の不安に対して、我々が専門家の立場から、現状の広告運用について客観的に診断し、改善に関するレポーティングを行うというサービスです」(黒岩氏)

EC事業者は、広告レポートもしくは管理画面をIBFに共有し、IBFはそれを基に、今の状態がベストなのか、ベストでないならばどんな問題点があり、どう改善すれば数字が良くなるのかということをレポートする。事業者自体の調査や競合調査も行う。レポート提出までには、およそ3週間~4週間を想定している。一回限りの利用が可能だ。

料金プランとしては、1回20万円と1回35万円の2つのプランがある。

20万円のプランは、管理画面の提供は行わず、限られた情報のみでレポーティングを行う。もし、広告代理店に2ndオピニオンの利用を言いづらいという場合はこちらのプランになるだろう。35万円のプランは、管理画面の提供を行い、IBFのサービスをフルで受けることができる。

「レポーティングの内容は、事業者様の状況にもよりますが、目標に対する結果や、広告の設計の図式化や、競合調査なども含めた内容になるかと思います。レポートの提出だけでなく、スカイプなどで打ち合わせも行わせていただきます。月に300万円以上の広告予算をかけられている事業者様であれば、費用対効果を考えても気軽に利用できるサービスとしてご用意させていただきました」(黒岩氏)

広告運用に関する業務をワンストップで『IBF Adマネージ』

広告運用に関する業務をワンストップで『IBF Adマネージ』

IBF Adマネージは、広告の運用費用だけで、運用代行だけでなく、広告運用に関わる最適化や数値分析、施策立案などをワンストップで行うというサービスだ。IBF 2ndオピニオンと同様、月の広告予算が300万円以上の事業者を対象としている。

サービス開始の背景としては、もともとIBFが行っていた広告運用代行がある。IBFでは、広告運用代行に関して、事業者から広告予算を預かり、その予算内で広告出稿とレポーティングを行うという形で行っていた。ただ、そのなかで、広告運用以外の業務を行うことも多かったという。

「効果測定やGAの分析、競合の監視や間接的な成約の最適化など、運用代行の契約外のことであっても、必要に応じて行うことがありました。そうしないと広告が垂れ流しになって予算が無駄になるといった問題もありました。そこで正式に、広告運用費用内で、運用に関して必要な業務をすべて行ってしまおうというサービスが、IBF Adマネージになります」(黒岩氏)

IBF Adマネージでは、IBFが独自に開発してきたさまざまなツールも活用される。たとえば、複数の広告管理画面を統合できる定点観測レポートの統合ツールや、ABテストの管理ツール、媒体別リピート集客ツールなどがある。

「もともと弊社では、社内の業務効率化のためにさまざまなツールを開発しており、そういったツールがあったということも、Adマネージのきっかけになっていると思います」(栗崎氏)

広告運用の費用だけで、ここまでのサービスを提供するというのは、「おそらく業界初」と黒岩氏は言う。これだけの業務を、一般的な広告代理店でフォローしてもらうのは難しい。

「我々の場合、広告運用のチームだけでなく、制作チームは、システム開発のチームなども社内にあり、内製化できているからこそできるところがあると思います。また、これまでお客様に提供してきたことが、知見として蓄積されているのも大きいですね」(黒岩氏)

IBFでは、過去に、サービスの一環として、広告運用だけでなくECサイトの制作やシステムの構築まで代行していたこともある。

また、これまでの事例として、リピートEC通販の広告運用代行を手掛けることが多く、単に新規顧客獲得を狙うだけでなく、LTVに着目して、媒体別・経路別にLTVを出して最適な広告運用を分析・改善するといった手法も、知見として蓄積している。

広告運用の最近の課題と対策

広告運用の最近の課題と対策

広告運用に広く携わるなかで、最近の傾向としては、やはりCPCの高騰に悩んでいる事業者が多いそうだ。そんななかでも、広告代理店の配信設定に問題があったり、レポートが信頼性に欠けたりというケースもあるという。

「条件やセグメントをかけずに垂れ流しのような設定をしているところも、なかにはあります。また逆に、数字だけ見過ぎるのも良くありません。その数字が、新規なのかリピートなのかというところが重要で、本当の新規獲得のための施策と、リピート購入を促す広告の設定というのは、分ける必要があると感じています」(栗崎氏)

ところが、そういったこまかなところまで見てもらえるサービスはなかなかない。それが、2ndオピニオンによるレポーティングで診断してもらえたり、Adマネージによる広告運用でカバーしてもらえたりするのだ。

また、IBFのサービスの特徴として、業務効率化のためにツールを活用しつつ、広告設定の部分は自動化せずにすべて手動で行っていることがある。

「最近はAIによる自動化が流行っていますが、デメリットもあって、出すべきでないところに広告を出してしまったという失敗事例も耳にします。ゆくゆくは自動化にも取り組むべく研究は進めていますが、現時点では、知見のある専門家が管理することが重要だと考えています」(黒岩氏)

事業者の悩みに応える!今後の展開

事業者の悩みに応える!今後の展開

今回、ふたつの新サービスを開始するIBFだが、今後も、事業者の声に応えた新サービスのリリースや、IBFの社内で活用されてきたツールの販売などを計画している。

最後に、2つの新サービスのリリースにあたり、こういったEC事業者に特に向いているというところを、黒岩氏、栗崎氏それぞれお訊きした。

「我々はずっと『限界を突破する』というテーマでさまざまなサービスを提供しています。最近では、SNSや動画などが注目を集め、顧客関係、エンゲージメントというものをどう改善していくかというところにも注力しています。今回の新サービスだけでなく、いろいろなマーケティング手法について、アンテナを張って情報収集したい、一緒に取り組んで解決していきたいという事業者様とは、すごく相性が良いと思います」(黒岩氏)

「ある程度まで成長してきたけれど、ここからどうやっても伸ばせないという停滞期のフェーズの事業者様に、今回の新サービスは効果的なのではないかと思います。原因が分からないように思えても、実際にアカウントを見てみると、何かしら見つかるものです。弊社の場合、ただ診断して数字を出すだけではなく、これまでの知見を活かして、その後のマーケティングやレスポンスにつながる施策をアウトプットできるのも強みです」(栗崎氏)

2ndオピニオンとAdマネージのうち、特に2ndオピニオンの方は、単発で気軽に利用しやすく、ある程度の広告予算をかけている事業者であれば、試してみる価値がある。そこで何か見つかれば、現状の代理店に改善を依頼するのも良いし、IBFでもさまざまなサポートが可能だ。

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