発送頻度や量がまだ少ない個人のEC事業者必見。アカウント申し込み不要で手軽に海外発送!スマホで手続き、DHL Expressの店舗持ち込みサービス

ECのミカタ編集部 [PR]

海外へ商品や書類を発送したいが、発送頻度も量もそう多くはない……というEC事業者にとって、「何で送るか」は悩ましいところ。料金も気になるが、「いつ」「どこから」出すか、「手続きにどれくらい手間・時間がかかるか」は事業者が国際輸送会社を選ぶうえで、重要な判断基準となるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、国際輸送を手掛けるDHL Expressの店舗持ち込みサービス「エクスプレスイージー」を紹介します。アカウントの申し込み不要で、出したいと思ったその日のうちに出しに行くこともできるという同サービス。日頃海外発送の機会が少ない方もシンプルで使い勝手が良いか?を詳しく探ってみました。

持ち込み店舗からアカウント登録なしですぐに送れる「エクスプレスイージー」

定期的あるいはある程度の量を海外に発送するのであれば、国際輸送会社と法人契約を結んだほうがコストパフォーマンスは良くなりますが、「とりあえず今回の発送を確実にしたい」「次がいつかは決まっていない」というような場合、スポットで気軽に送れるサービスのほうが使い勝手がいいですよね。

DHLの「エクスプレスイージー」は、そんなニーズに応えてくれる非常に使いやすいサービスです。DHLジャパン代表のトニー カーン氏が「中小規模のEC事業者や個人顧客増加による海外発送ニーズのすそ野の広がりに応えるべく、日本全国の持ち込み拠点におけるサービス強化に取り組んできました」と説明する通り、海外への発送がまだ多くないEC事業者にとっての利便性が高いものです。

もう少し詳しく言うと、専用封筒、専用ボックスを使用して、大都市圏を中心に全国105カ所にある「DHLサービスポイント」=持ち込み店舗から、事前にアカウントを登録せずに、海外に発送できるのが大きな特長です。

アカウントくらい、登録してしまえばいいのでは?という方は確かにその方が次回以降便利です(当たり前ですが、住所や電話番号など基本情報が登録されるので次から記入不要でラクですし、アカウント番号を持っていれば後日請求払いを選択することも可能です)。でも、「また海外に発送するかどうか定かではない」「次回がいつになるか分からない」場合、アカウント番号を作成するプロセスが面倒に感じるという懸念も生まれるでしょう。

だから「使いたい」と思ったその時に、個人・法人を問わず、アカウント申し込み不要で利用できることがとてもありがたいのです。

また、世界を4つのエリアに分けたシンプルな料金体系となっているので、「発送の手配をしてみたら、特殊なエリアだったのか、ものすごく高かった」と青ざめることもありません。

日本全国にある「DHLサービスポイント」から即日手配可能

「エクスプレスイージー」での海外への発送は、「DHLサービスポイント」から可能です。「はんこ屋さん21」「キンコーズ」「MBE(Making Business Easier)」といった街中でよく見かける身近なスポットがDHLサービスポイントになっていて、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国に分布しています。時と場合によって、「最も出しやすい場所」が違ってくると思うのですが、自分の都合に合わせて、都合の良い場所から、発送が可能です。

■DHLサービスポイントはこちらで検索

実はこの「エクスプレスイージー」は、以前は持ち込み店舗で「手書きによる運送状作成」をしなければなりませんでしたが、昨年から利便性がアップしました。

画像の通り、手書きの場合、送り状だけでこれだけの情報の記入が必要でした。分かりやすく示されているので、これに従って記入すればいいだけのことではありますが、とはいえ持ち込み店舗に荷物を持っていって、いきなり書くとなると少々時間を要しますよね。

そこでDHLジャパンでは、あらかじめオンラインで発送情報を入力すれば、店舗で海外発送のための運送状やインボイスを簡単に出力できるようになる「POS DIYサービス」の提供を開始したわけです。このサービスを使うことにより、「DHLサービスポイントを検索」し、「来店前に発送の準備」をして、「持ち込んで梱包&海外発送」するだけという、“3ステップで海外発送”が可能になりました。

来店前の運送状作成のためにはスマートフォンやタブレット、あるいはPCから専用サイトにアクセスし、発送情報を入力するのですが、その際、「ゲストとしてログイン」できるので、アカウントを登録しなくてよいことが分かります。必要情報の入力が終わると受付番号が発行されるので、その番号と発送する荷物を持って、サービスポイントに持ち込めばいいわけです。

ちなみに書類以外の荷物を送る場合は「荷物の内容に関する確認書」を店舗で記入する必要があります。集荷後にはDHLが荷物の検査を行い、輸送できない品目が含まれていた場合は返品となってしまうため注意が必要です。また荷物は専用の封筒やボックスを使う必要があるので、荷物のサイズを確認したうえで、配送エリアから料金を調べておくと、安心です。

■発送情報の入力(料金検索)

■POS DIYの使い方はこちらから

海外輸送、煩雑な部分はDHL Expressが請け負ってくれる

海外輸送、煩雑な部分はDHL Expressが請け負ってくれる

越境ECを開始したばかりの事業者や、日ごろは海外への発送がほとんどないという方が頭を悩ませるポイントのひとつが、「海外発送に必要な出荷書類を作ること」でしょう。例えばインボイスの作成など、特に輸送先の国や地域によって、変更しなければならない書類は準備だけでげんなりしてしまいます。

また、「この商材(品目)は(相手国に)送れるかどうか」の確認も、実は難しい。さらに「届いたかどうかの確認」ができないと、事故はもちろん、不正があった場合の対応も難しくなってしまいます。ちなみに筆者は15年ほど前、イギリス在住の方に仕事上で必要な雑誌を送ったことがあるのですが、付録でついていたものだけ抜き取られて届いたという連絡が、送り先から来たことがありました(DHL Expressではない海外輸送サービスを使いました)。送れない商材だったのか、もしくは途中で何か起きたのか、書類に不備があったのか、今となっては分かりません。でもその点、DHL Expressのサービスを利用すれば、書類作成が簡単で、輸送可否も事前にカスタマーサービスへ相談することができて、さらに荷物の配達状況の確認も可能になります。

つまり、「海外発送用のボックス、書類の作成ツール、危険品などの事前確認」など手間をかけたくない部分はDHLを頼ることができて、メールアドレスを登録すれば購入者に輸送状況をDHLから送ることも可能で、自分たちは「ネットで発送書類を準備できたら荷物を持ってサービスポイントに行くだけ」でいいのです。

さらに言えば“環境に優しい輸送”を目指すDHLは「GoGreen Plus」サービスを提供しています。これは、持続可能な航空燃料(SAF)を使用することで荷物の輸送に伴う二酸化炭素排出量を削減することができるというもので、「エクスプレスイージー」 で発送すれば自動的に適用されるのです!(追加料金などは発生しません)

「GoGreen Plus」の詳細はこちら

海外への輸送に迷ったら、まずはDHLの「エクスプレスイージー」にアクセスしてみてはいかがでしょうか。

「エクスプレスイージー」の詳細はこちら


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