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STEP1

お問い合わせフォーム、もしくはお電話(0120-089-741)にてお問い合わせください。
ご利用は完全無料ですので安心してください。

STEP2

ECのミカタ専任のアドバイザーがお電話でヒアリングさせていただきます。
貴社のお悩み・ご要望を細かくご確認させてください。

STEP3

弊社でのマッチング後、お悩みに応じ目的別に会社をご紹介します。
比較検討し選定に迷った場合は、いつでも弊社にご相談ください。

OEMの外注先を探す

OEMとは
「Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)」を略した言葉で、
他社ブランドの製品を製造すること(あるいはその企業)を指します。
日本語では、「相手先ブランドの製造」と訳すことができます。
アパレル業界の方なら、馴染みのある言葉かもしれません。

アパレル以外にも、化粧品や家電、食品、自動車業界などで普及している方法です。
違うブランドなのに、同じような商品が売られている!?と思ったら、
それはOEMで作られた商品かもしれません。

OEMの種類


OEM生産は大きく分けて2つの形態があります。

1)完成品、または半完成品を相手先のブランド名で製造する
下請製造の一種として発した製造形態ですが、
生産者側の開発品を相手先のブランド名で供給する点が、下請構造とは異なります。
つまり、OEM受託側が、「こんな素敵な商品を企画したんですが、
あなたのブランド名で販売しませんか?」と提案してくれるのです。
発注するブランド側は、その商品が自社ブランドにピッタリで、
良い商品であれば、自社で商品開発をする手間が省けます。
受託企業の提案そのままだと、その商品を採用した他社ブランドと全く同じになってしまいますから、
「別注」という形をとって、一部の仕様を変更して生産することもあります。

2)とある企業がメーカーに対して、自社ブランド製品の製造を委託する
この場合は、依頼主(ブランド側)が製品の仕様を決め、
完成した製品の管理権と所有権も依頼主が持つことになります。
依頼主はOEM受託企業と契約を交わし、仕様書や原料、資材などを受託企業へ提供します。
場合によっては、依頼主が技術指導まで行うこともあるそうです。
このパターンは、「分業」といった方が分かりやすいかもしれません。

OEM委託することのメリット


OEM生産は大きく分けて2つの形態があります。

1)小資本でも、自社オリジナルブランドの商品を作ることができる
工場や製造設備を自社で構えることが大変なのは、容易に想像がつくと思います。
しかしOEM生産であれば、商品製造に必要な設備にかけるコストが必要なくなるのです。
製造部分だけをアウトソースすると考えていただければ、イメージしやすいと思います。

2)在庫リスクを低減できる
OEM受託企業の多くは、小ロット生産に対応が可能です。
そのため、多品種小量販売を行うECサイトさんでも販売しやすいのが特長です。
大量の在庫を抱えることになったらどうしよう……という心配を低減することができます。

3)本業である「販売」に専念できる
自社生産する場合、そこに関わる設備投資や人員の確保が負担となってきます。
しかし、OEM委託することにより、製造にかかってくる経営資源を、
本来必要な販売分野に回すことができます。EC業界はスピードが求められる業界です。
企画・マーケティングや、顧客対応に専念することで、企業の成長も見込めるのではないでしょうか。

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