ご利用の流れ

STEP1

お問い合わせフォーム、もしくはお電話(0120-089-741)にてお問い合わせください。
ご利用は完全無料ですので安心してください。

STEP2

ECのミカタ専任のアドバイザーがお電話でヒアリングさせていただきます。
貴社のお悩み・ご要望を細かくご確認させてください。

STEP3

弊社でのマッチング後、お悩みに応じ目的別に会社をご紹介します。
比較検討し選定に迷った場合は、いつでも弊社にご相談ください。

越境ECの外注先を探す

物流、決済、翻訳、サイト制作など越境ECを成功に導く協力なパートナー企業をご紹介します。


■越境ECとは?
日本から海外に向けECを通し、商品を販売することです。
国際的な電子取引全般を指します。
経済産業省の調査によると、2020年には4.1兆円まで拡大すると見られており、
今後成長が期待される分野になります。

■越境ECの重要性
EC市場は伸び続けておりますが、日本は人口減少のため、市場規模は小さくなっています。
その不安を解消する策として、越境ECが注目されているのです。
日本の人口が1億人強であるのに対し、世界の人口は約73億人。
日本の市場規模は全体のごくわずかしかありません。

中国をはじめとする海外で日本製品は人気です。
日本で売れなかった商品が海外で売れることもあります。
現在越境ECに取り組む日本企業が増加しているため、長期的な視点で見ますと、
日本市場だけでなく海外市場に目を向けてみてはいかがでしょうか。
越境ECを始めるのであれば、今から越境ECの対策を打つことをお勧めします!

始めるにはどうしたらよいか?


注意する6つのポイント
〇商品選び
国や地域によって人気のある商品は異なるため、海外でニーズがあるものなのか、事前の調査を行うべきです。

〇国・言語
対海外の場合、言葉の壁といった問題が発生します。
対応範囲の広い英語圏なのか、人口の多い中国にするのか。
どの言語でビジネスを行うのか検討する必要があります。

〇為替
国内ECとの大きな違いは為替はです。為替は変動するため、 進出先の通貨に合わせ配慮しましょう。

〇決済手段
日本ではクレジットカードでの決済がECサイトで多く利用されていますが、
越境ECでは利用しにくい場合が発生します。
例えば台湾の場合は日本に比べクレジットカードの普及率が低く、商品と引き換えで代金を支払うことが好まれます。
中国の場合は、銀聯カードが多く利用されます。

〇配送
海外輸送の過程では、日本の輸送に比べ荷物の輸送が雑な場合が多いです。
そのため、お客様の手元に届いた際に商品が破損していた…なんてことがないよう、厳重な梱包が求められます。

〇税関
商品の輸入には税が発生しますし、相手国によっては持ち込める商品や税率が変わってくるため、要注意です。

販売を始める
国内ECと同様、モールとカートどちらを使いECサイトを始めるか決めます。
モールの場合、サイト制作の必要もカートに比べ手間がかからないため、
世界各地で展開しているモールも多くあるため、
自店の認知に関わらず売り上げを立てやすくEC初心者には利用しやすいです。

カートの場合、システム構築会社に依頼する方法か、
海外向けのショッピングカートを利用する方法があります。
モールに比べ利益率は高いですが、認知度がなければ商品は売れないため、販売戦略を考える必要があります。

越境ECについてお困りごとや、わからないことがありましたら、ECのミカタにお気軽にご相談ください。

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