アマゾンへ出店したいならFBA納品がお勧めの理由は?

陳筱茵(ちんしょういん)

シェアリングサービス CLOSER 越境ECを始めるにあたっての”不安”要素を取り除き
御社のパートナーとして寄り添うため
【シェアリングサービス CLOSER 】を開発し、セミナー開催に至りました。

皆さん、こんにちは。
エスプールロジスティクスの陳筱茵です。

前のコラム「越境ECって難しそう?まずは何を考えなければならないか?(https://ecnomikata.com/column/17657/ )」の中で、弊社では「アメリカ」そして「アマゾン」への出店をお勧めさせていただきました。

本日は、米国アマゾンの配送方法の1つ、FBA納品(アマゾン当社FBA倉庫への納品)について紹介させていただきます。

アマゾンFBA納品には特有なメリットがあり、直送の場合と比べ大きな市場が待っています。

FBA納品がお勧めする理由

直送型とFBAの比較


(1) アマゾン側で、返品やカスタマーサポート(365日、24時間)を対応
(2) FBA商品にはプライムバッヂが表示される。
   プライム会員は送料無料で2日間以内配送がコミットされるため、
   多くのプライム会員はプライムバッヂを目印にして購入する
(3) 日本との時差や祝祭日も関係なく、365日出荷対応してもらえる

ちなみに、納期・物流・カスタマーサポート・返品・運賃について、
海外お客様への直送よりいくつかのメリットがあると考えております。

ただ、FBA納品には、「輸出」という貿易の側面がありますので、
「輸出」、「関税」に関する法規範に従わなければなりません。

FBA納品に際して、注意しなければならないルールは何ですか。

・ アマゾンは輸入者にならない
FBAへ納品する時、アマゾンはアメリカの荷受人(Consignee)にはなりますが、
輸入者(Importer)にならないと規約に謳っています。
そのため、必ずアメリカ現地に会社がある「輸入者」を探さなければなりません。

・ 関税元払(DDP)
こちらも規約内に、FBAへ納品する時、
出品者は商品を関税元払済みで納品をすることと謳われていますので、
EMS等で送ることはルール違反となります。


けれども、心配する必要はないのです!
輸入者代行から、関税建て替えまで、
アマゾンFBAを始めるにあたっての「不安」要素を取り除き、
貴社のパートナーとして寄り添うため【シェアリングサービス CLOSER 】を開発しました。

【シェアリングサービス CLOSER 】


・ 弊社の【シェアリングサービス CLOSER 】は、お客様に代わって、
①米国での輸入者代行
②インボイス作成
③梱包、検品
④関税建て替え(弊社パートナー企業DHLとの協力)
⑤ご指定のフルフィルメントセンター(アマゾンFBA倉庫)までの一貫運送
⑥お客様の商品について、貿易上のアドバイス


アメリカアマゾンへ出店したい?FBA納品についてもっと詳しく知りたい?
弊社が主催している無料のセミナーと個別相談会へ是非ご来場ください。

越境ECの枠組みを紹介させていただき、貴社の悩みや心配事も合わせて、
まずは貴社にあった越境進出を無料で診断させていただきます。
お待ちしております!

著者

陳筱茵(ちんしょういん)

台湾出身で、大学院は民法専攻です。
1年間日本で交換留学生として日本の法律も学び、
2017年12月からエスプールロジスティクスの越境支援事業部に配属。
英語・中国語・日本語が話せます。
自身の長所を活かしながら、越境ECをサポートしていけるよう幅広く勉強中です!

■越境ECならSPOOLにお任せ!
https://logi.spool.co.jp/lp4/

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