日本郵便・佐川急便・ヤマト運輸の宅配配送料金比較してみた

西村 勇哉

EC運営を行う上で欠かせない配送業務。顧客の手元に商品が届く瞬間を依頼するということで多くの事業者が質を求めることでしょう。しかし無駄なコストはなるべくカットしていきたいのでは。

そこで大手配送会社である日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の60サイズ以上の配送料金比較をまとめた。無料DLも可能なので自社発送を行っている事業者は今後の参考にしてください。

今すぐDL→https://ecnomikata.com/knowhow/30289/

日本郵便

関東からの配送を想定

ヤマト運輸

関東からの配送を想定

佐川急便

関東からの配送を想定

物流倉庫に委託する場合は一律ではない

ここで紹介した各社の料金は事業者が直接配送依頼を行ったときの料金です。物流倉庫に保管や発送を外注する場合は、物流倉庫会社が配送会社と契約している料金がベースになってきます。配送費以外にも作業費や保管費などが発生しますが、今回ご紹介した費用に比べると安価になります。

まだ物流業務を外注する予定がない場合は、各社の料金から自社の顧客が多いエリアなどから配送会社を決定しよう。

上記、全ての画像をいつでも見れるようにDLする場合はこちらから可能です。
https://ecnomikata.com/knowhow/30289/

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著者

西村 勇哉 (Nishimura Yuya)

ECのミカタ メディア編集部
見た目はヒョロイが7歳から空手を20年以上続けています。
社会人になってもちょこちょこ練習しています。
他にも水泳、サッカー、野球、弓道の経験有り。
伝統産業や地方創生に興味があります。
連絡先→
nishimura@ecnomikata.co.jp
@EC38569724

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