越境ECについて徹底解説!Part2

南悠里

Part1(https://goo.gl/7Rgkja)では越境ECと海外進出について解説しました。実は越境ECといっても様々な形態があるのです。Part2では越境ECにはどのようなパターンがあるのか解説します。

主に越境ECのパターンは2つあります。海外発送対応を行うことと、海外のECモールへ出店を始めることです。

海外発送対応にする

(1)日本のECサイトを海外発送対応にする
一番簡単に実施することができますが、日本から商品を発送するため、発送にコストと時間がかかります。越境ECを始める第一歩として活用してみるのはいかがでしょうか。

(2)サイトを外国語対応にする
サイトを外国語対応にすることにより、(1)より集客は見込めますが、今後のためには外国語対応だけでなく、マーケティング戦略なども必要となります。

海外のモールへ出店

(3)海外モールへの出店
モールに出店することにより、集客や信頼構築しやすく、モールにある決済や言語変換機能を利用できます。ただし競合が多いため、競合に勝つための戦略を練る必要があります。

(4)海外の保税倉庫を利用して発送
商品の出荷時間短縮とコスト削減が可能です。海外の倉庫を手配する必要がありますが、(1)~(3)よりもビジネス拡大を目指す場合は効果的です。

ECのミカタでは、越境ECを成功に導くパートナー企業をご紹介しております。越境ECを始めてみたいけど、どこから手をつけたら良いかわからない方や、少し越境ECに興味がある方でも、是非お気軽にご相談ください!→https://goo.gl/1J0ziJ

著者

南悠里 (Minami Yuri)

流行りもの大好きなミーハーです。ECサイト様に寄り添うヒアリングを心がけております。ちょっとしたご相談でもお気軽にお問い合わせください!

https://www.ecnomikata.com/consultation/

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