スマホEC向けサービス5選!スマホファーストで売上増

ECのミカタ編集部 [PR]

経済産業省発表の2015年度版「電子商取引に関する市場調査」によると、2015年度のBtoC-EC市場のうち「物販」に限定した市場規模は7兆2398億円となっている。ここで特に注目すべき点は、スマートフォン経由の市場規模が1兆9862億円と、比率にして27.4%にまで急伸していることだ。この勢いは続くと考えられ、EC事業者が中長期的に売上を上げ続けるためには、スマホ経由の利用者の満足度向上が必須となっている。では、具体的には何をすれば良いのか。スマホECで効果を上げる、おすすめのサービスを5つ紹介する。

aishipR


 今、EC市場では、大きな2つの変化が起きている。1つが「モバイルファースト」。ECの利用がPCからモバイル、特にスマホへと移り変わり、スマホで利用することを前提としたサイト制作が求められている。では「スマホ対応」をすれば良いのかというと、実はそれだけでは不十分だ。

 それは、もう1つの変化である「マルチスクリーン化」のためだ。モバイル経由のEC利用が主流になるのと同時に、利用するデバイスが多様化し、例えば、会社や通勤中にスマホで見たサイトを、家に帰ってタブレットやPCで見るというような、デバイスの「引継ぎ利用」が増えているのだ。

 この2つの変化に対応するのが「レスポンシブWEBデザイン」だ。今や、「スマホ対応」だけでは不十分、むしろ「スマホ対応は不要」なのかもしれない。どんなデバイスで見ても快適に閲覧できる、そんな「レスポンシブWEBデザイン」のサイトは、Googleも推奨しており、SEO対策としても重要だ。

 「aishipR」は、最新の「レスポンシブWEBデザイン」を実現する、高機能ECサイト構築ASPだ。あらゆるデバイスにワンソースで対応することができ、SEO対策やCVRの向上にも効果的だ。「aishipR」を提供するロックウェーブは、早い時期からモバイル対応、そしてレスポンシブWEBデザイン対応を開始し、「aishipR」には9年間1,500社以上の導入実績から得たノウハウが凝縮されている。

 また、ASPでありながら独自機能への柔軟なカスタマイズも可能で、ECサイトの世界間、ブランドを活かすサイト制作ができることも評価されている。

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NP後払い


 今、ECユーザーからのニーズが増している決済が「後払い決済」だ。ネットプロテクションズの調査によると、「後払い決済」は、比較的新しい決済であるにも関わらず、既に8.5%の利用があり、最も利用した決済として15.3%、初めて購入するネッットショップで利用したい決済としては24.6%と高い支持がある。

 この調査結果からも分かるが、「後払い決済」が支持される理由として、クレジットカード情報を入力せずに済み、商品を受け取ってから支払いができるという安心感と、情報入力にも支払いにも手間がかからないという簡単さがある。これは、スマホECと非常に相性が良く、実際にスマホ経由のECユーザーにおいて、後払い決済は高い利用率にあるようだ。

 「後払い決済」の中でも、導入23,000店と実績No.1のサービスが「NP後払い」だ。前述のように、EC、特にスマホECユーザーの「後払い決済」へのニーズは高い。これに応えることは、確実に売上アップにつながるだろう。また、「後払い」導入店の不安として、代金未回収リスクがあるが、「NP後払い」はこれを100%保証する。さらに、代金回収業務も全てNPにアウトソーシングできるので、人件費や時間の節約にもつながる。

 新しいサービスの導入というのは、店舗にとっては手間がかかり、うまく稼動するか不安がつきものだが、「NP後払い」は90を超えるシステムとの連携実績があり、導入・運用に手間がかからない。さらに、導入後のフォロー体制も整っており、導入に踏み切りやすいサービスであると言えるだろう。

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yappli


 スマホ時代において「アプリ」は重要なタッチポイントだ。アプリの強みは、大きく分けて3点ある。まず、ホーム画面に常にあるので目につきやすく、利用頻度が高い点。そして、スマホでの操作感が良いので、閲覧ページ数が多い点。さらに、プッシュ通知などの機能により、即時的、効果的に成果を出せる点。これらは、スマホECにおける集客販促にも、大きな効力を発する。

 しかし、通常、企業アプリの制作予算は601万円以上と言われる(販促会議調べ)。そんな高額な開発費や開発会社との折衝にかかる時間などを含め、このコストを約80%削減できる、クラウド型アプリ運営プラットフォームが「yappli(ヤプリ)」だ。

 「yappli」の導入は、非常に簡単だ。ブラウザ上の管理画面からドラッグ&ドロップで機能を選ぶだけで、iOS版とAndroid版も一括で制作でき、最短1ヶ月でストア公開が可能だ。更新も同様に簡単だ。一方で品質は高く、UI/UXにこだわり、プッシュ通知を始めとしたアプリならではの多くの機能を利用することができる。ネイティブアプリで、オフラインでの利用も可能だ。

 また、最新OSや機能はクラウドから自動でバージョンアップするので、追加料金などは必要なく、常に最新状態のアプリを利用することができる。これまでに200以上のアプリを生み出してきた実績から、ダウンロードプロモーションや運用、分析までフルサポート体制も整っている。

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アプリクッキング

 アプリクッキングは株式会社がアプリクッキングが提供する公式アプリ専門のアプリ制作サービス。「FOR YOUR FUNS」を掲げ、ファンのために情報を公平な形で届けること、情報を美しく整理することでファンが情報を得やすくなることを目的にアプリを使うという考え方を持っている。

 クーポンをすぐに作って配信できたり、アプリからオンラインストアにワンクリックで誘導できるなど手軽な運用が可能。また「100ダウンロード安心サポート」として、100ダウンロードまでは毎月担当者が必要事項を確認するなど、Webマーケティング、Webデザインの経験があるアプリディレクターが必要なレクチャーを行ってくれる。

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Flipdesk


 ECにおいて、一般的な外部広告のCVRは2%程度と言われる。しかし、EC市場の拡大と共に広告費は高騰しており、ただ広告を出すだけではコストに見合った効果が得られなくなってきている。さらに、スマホ経由での利用増加が、その問題に拍車をかけている。

 スマホは、電車内や仕事の休憩中など隙間時間での利用が多く、PCよりも購入意欲が低い傾向にある。そのため、スマホから広告をクリックしても離脱が多くなってしまうのだ。この問題を解決するためには、広告による「集客」だけでなく、顧客がサイトに訪問した後の「販促」と「接客」が重要になってくる。

 「Flipdesk」は、顧客セグメントごとに最適な接客を行う「スマホECのCVRを上げる」ツールだ。サイトに計測タグを設置することで、流入経路やサイト内の行動データを蓄積し、そのデータをもとに顧客セグメントを自動判別、顧客ごとに最適な販促や商品案内を行うことができる。また、外部サイト行動データや自社顧客データベースとの連携も可能だ。

 実際に、「Flipdesk」の導入により、CVRが20%向上、顧客単価は35%向上、一方で離脱率は40%低下、顧客満足度は80%向上したという実績もある。「Flipdesk」のようなサービスは、「ターゲティングSP(セールスプロモーション)」という新しい領域のサービスで、従来の販促ツールの効果が頭打ちになる中で、世界的に注目され始めている領域なのだ。

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