ECサイトのコンバージョン率を上げる優良ツール7選

ECのミカタ編集部 [PR]

ECを始めるにあたって、「ECサイトを立ち上げて商品を販売する」ことが最終目標ではない。重要なのは、“コンバージョン率”を上げることだ。

コンバージョンとは、WEB上で獲得できる最終的な成果のことを指すが、ECサイトにおいては“いかに商品が購入されたか”という最終成果がコンバージョンにあたる。しかし、どのような施策をECサイトに盛り込むことでコンバージョン率を上げられるか分からないEC事業者も多いのではないだろうか。

ecコンシェル(Web接客ツール)

 ECサイトに特化し、高性能AIを用いた"Web接客ツール"「ecコンシェル」だ。ディープラーニングの最先端技術を持つPKSHA TecnologyとNTTドコモが共同開発したAIを搭載しているのが特徴。サイトの分析やサイト訪問者の分類をAIが行い、お客様に合わせた接客ができるため、顧客満足度の向上、コンバージョンアップにつながる。AIが自動で分析、接客、効果検証までを行い、高速のPDCAを実現できるのが魅力だ。導入についても、申込から利用までの流れはネットで完結し、最短10分で導入できる。

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ヒキアゲール(WEB接客ツール)

 対面販売の実店舗であれば当たり前のように受ける接客だが、ECサイトでも細やかな“WEB接客”を個々の顧客にリアルタイムで行えるかどうかが売上を左右する。ただECサイトに商品を並べているだけでは購入には至らない。実店舗もEC店舗も大切なのは“おもてなし”だ。

 テモナ株式会社が提供する「ヒキアゲール」は、単品リピート通販のWEB売上アップに特化したWEB接客ツールであり、約1000社の事例とデータから証明された成果の出る成約率アップ施策をノウハウと共に提案。顧客の購入商品、訪問回数、商品購入回数など様々な情報に合わせて最適なECサイト画面を表示し、コンバージョンに繋げることができる。例えば、購入には至っていないが複数回訪問している新規顧客に対しては「今だけ限定キャンペーン」の画面を見せる、スマートフォンに慣れていない高年齢層の顧客に対してはポップアップではない自然な画面で訴求を行うなど。また、シンプルで使いやすい「成果レポート画面」も特徴的で、簡単な運用で最大限の効果を期待できる。

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ポップリンク(サイト内検索)

 ECサイトに限らず、様々なサイト内でも何かを検索するときに必ず必要となるのが“サイト内検索”機能だ。顧客が欲しい商品をすぐに見つけられる環境を提供し、ストレスのない買い物を楽しんでもらうことでコンバージョン率アップに繋げることができる。

 ビジネスサーチテクノロジ株式会社が提供する「ポップリンク」は、 「キーワード検索」と「詳細情報」をダイレクトにつなぎ、ユーザーを目的のページに導くことができる検索補助ツールだ 。また、スマートフォンを利用し、ネットショッピングを楽しむ人が増加していることを受け、スマホに最適化したUIも用意されているのが特徴。サービスの実装にあたっては、タグを貼るだけと非常に簡単に導入できるのもうれしい。導入実績としては、ドクターシーラボやタビオ、ピーチ・ジョンなどがあり、各社が成果を上げている。

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ZERO ZONE SEARCH(サイト内検索)

 株式会社ゼロスタートが提供する「ZERO ZONE SEARCH」は、最初の文字を入力するだけで候補を表示してくれる「サジェスト機能」や、季節やセールなど買い物のトレンドに合わせた検索結果の表示、商品名の間違いや入力ミスがあっても正しい候補を表示するなど、使いやすさにこだわったサイト内検索機能だ。大幅なデータ更新速度の改善やサーバー台数の削減などを実現できるだけでなく、導入側の仕様要望に合わせた実装が可能なため、導入の内部工数と改修リスクを軽減し簡単に導入することができる。また、検索結果0件ヒットを回避しサイト離脱を防止、多くの情報を加味した検索結果の表示など、商品ページへのスムーズな誘導は様々なジャンルの企業に支持されている。

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ナビキャストフォームアシスト(EFOツール)

 EFOとはエントリーフォーム最適化のことであり、会員登録やECサイトで商品を購入するタイミングで表示される入力フォームでの入力の手間や時間を短縮し、入力フォームを顧客に最適化するのが“EFOツール”である。

 株式会社ショーケース・ティービーが提供する「ナビキャストフォームアシスト」は、項目ごとの問題点を分析しフォームを改善、フォーム入力中の顧客をリアルタイムでサポートすることで顧客の途中離脱を防ぐEFOツールである。顧客が入力フォームを入力する際に、間違った入力がされるとその場でエラーメッセージを表示するなどの「アシスト機能」や、項目別に問題点を分析し、実際に導入企業の改善効果が92.6%にも及んだ「分析機能」など、充実した機能を備えており、尚且つ既存フォームを変更することなくタグを貼るだけで導入作業が完了してしまうため、簡単に利用することができる。また、最速10日程度で実装できるので、今まで入力フォームの手間によって途中離脱していた顧客を最小限に抑えられる。

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ECレコメンダー(レコメンドエンジン)

 ECサイト内で、なぜか自分が検索している商品に近しい商品が「オススメ商品」として表示されるというような経験はないだろうか。“レコメンドエンジン”とは、購買データなどから顧客の好みに合った商品を推薦するシステムである。

 エクスプロージョン株式会社が提供する「ECレコメンダー」は、テキストマイニング機能付きハイブリッドレコメンド、急上昇商品レコメンドLPOなど、利用シーンに合わせた最高機能のレコメンドを月額4,743円~の日本最安値で提供していることから、大小様々な規模のEC店舗が利用できる入り口の広いサービスだ。また、商品点数が少ない中でも、アップセル・クロスセルに利く多彩なアルゴリズムを用意している。そして、見られているものの売れ行きの落ちた商品などをリストアップし、メールやアラートでグラフと共に報告してくれるため、販売戦略を立て商品のマーケティングツールとしても活用することができる。導入事例として、レコメンド経由での商品購入率が7.38倍にもなるなど、確かな実績が魅力だ。

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EC TOOL(ひとけシステム)

 実店舗でも、閑散とした店舗はなかなか入りづらい。EC店舗においても、賑わっている店舗の方が安心感があるのではないだろうか。今売れている商品をリアルタイムで表示したり、注文状況に応じてリアルタイムでランキングを更新したり、EC店舗の賑わい感を演出するシステムが“ひとけシステム”だ。

 株式会社RyukiDesignが提供する「EC TOOL」は、楽天市場・YAHOO!ショッピング・自社サイトで使える、リアルタイム注文、ランキングなど賑わい演出の自動更新システムである。月額0円のシステムや30日間無料トライアルなども用意しているため、ECを始めたばかりの店舗にとっても利用しやすいサービスだ。累計注文数表示システムや、店舗内ランキングシステムなど、顧客の購買意欲を刺激するシステムを多数用意している。また、店舗の賑わいを演出することは、EC店舗のデメリットともいえる“不透明さ”を解決し、店舗自体のイメージアップにも繋がるだろう。そして自動更新システムであるために、EC事業者はその他業務に時間を割きながら、自動で集客しコンバージョン率を上げることができる。 

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 コンバージョン率を上げるツールといっても、その役割は様々だ。だからこそ、自社にはどのような機能が適しているのかをしっかりと判断していく必要がある。今一度、自社ECサイトが顧客にとって最適な状態か、コンバージョン率アップに繋がる仕組みが整っているか、見直してみてはいかがだろうか。


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