【速報】楽天 決算(Q2/17)発表〜堅実に、でも規模は大きく〜20年前とは違う役割とどう店が受け止めるか?

石郷“145”マナブ(編集長)

 楽天株式会社 (以下、楽天)は、2017年度第2四半期決算説明会を開催し、席上、会長兼社長 三木谷浩史氏より業績の発表が行われた。今期のハイライトに関しては、グローバルGTV(世界での取扱総額)は前年同期比+21.8%。国内ECの流通総額は前年同期比+15.2%。競合対策でマーケティング費用が高くなっていた国内ECではあるが、国内の国内ECの営業利益は前年同期比+4.8%とプラスに転換した。

 また、フィンテックでは、楽天カードの力強い売上伸長と楽天銀行の堅調な営業利益増が安定的な成長を牽引している。連結業績サマリーとしては、売上収益は、2016年第2四半期が 188.6 十億円、2017年第2四半期が 228.0 十億円で、前年同期比 +20.9%となった。 Non-GAAP 営業利益 は2016年第2四半期が31.8 十億円に対して2017年第2四半期が31.9 十億円で、前年同期比+0.3%となった。

ECでの楽天の動き

 国内ECでの国内流通総額 816 十億円で、15.2%増となった。国内EC流通総額とは、一部の非課税ビジネスを除き、消費税込み)=市場、トラベル(宿泊流通)、ブックス、ゴルフ、チケット、スタイライフ、ドリームビジネス、 ビデオストリーミング、ダイニン

記事の続きを読むには、メルマガ会員(無料)が必要です。
登録は簡単、お名前とメールアドレスの登録で、引き続き記事をご覧いただけます。
登録していただいたメールアドレスへ、次回よりご覧いただくためのパスワードをメールにて送付させていただきます。

記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

メディア編集部 ゼネラルマネージャー。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

石郷“145”マナブ(編集長) の執筆記事

コメント

コメントを書くには、会員登録が必要です。
既に会員の方はログインしてください。
まだ登録をされていない方は、「新規会員登録」より登録を行ってください。
/ecnews/15425/