ECサイトに必要不可欠なアクセス解析ツールとは?

ECのミカタ編集部

 ネットショップ運営をされている方には、訪問ユーザーのアクセスデータをサイト改善に活用されていると思います。「訪問者数」や「離脱率」「CVR」「流入元」など、これらを活用、収集・分析を行い、課題の改善を行うことで、ネットショップの売上を向上していきます。しかし、大量のアクセスデータを分析することはリソースやノウハウが必要となり、上手く活用できない、なんてお悩みもあるのではないでしょうか。

アクセス解析でわかること

 ネットショップでは、実店舗と違い、


  • ネットショップに訪れた人数・商品の購入人数
  • 一番見られている商品ページ
  • 一番多くの人が訪れる時間帯
  • どのデバイスからどれだけ訪問しているのか
 などのアクセスデータを取得することができます。担当者はこの溜まったデータを基に、ネットショップの課題を発見・改善することで、売上の増加やCVRの改善などを行う必要があります。

 例えば、アクセス分析結果で、ある商品ページのPV数は多いが、平均滞在時間が短く、その後の離脱が多いことがわかりました。商品には興味はあるが、商品ページの説明で購入意欲がわかないと想定できます。そのため、商品ページに必要な情報は記載されているか、見やすいレイアウトかなどを確認して改善していきます。

 アクセスデータを基に、ネットショップの改善点を発見し改善していくことで、ネットショップ運営をより良いものにすることができます。

アクセス解析によくある悩み?

 このように、ネットショップにおいてアクセス解析はとても重要です。自サイトのアクセス解析を「グーグルアナリティクス」などで分析されている方も多いのではないでしょうか。

 しかし、いざグーグルアナリティクスで分析を始めたとしても、

  • 情報がありすぎて、どの項目をみたらいいのかわからない

  • データが多すぎて1日の半分がデータ収集に費やしてしまった

  • 分析した数字が良いのか悪いのかがわからない
 というお悩みがあるのではないでしょうか。アクセスデータを収集することは、ECサイトの改善箇所を発見し改善をするためです。データ収集にリソースを割きたくないのは当然のことではないでしょうか。

リソース不足を解消!アクセス解析ツール

 そんな、データ収集にリソースをとられている方におすすめするのが、アクセス解析ツールです。アクセス解析ツールでは、サイトを訪れたユーザーの分析はもちろんのこと、分析結果のレポートを自動で集積してくれる機能などがついています。そのため、アクセスデータの収集にかけていたリソースを大幅に削減することが可能です。また、アクセス解析ツールは、提供する企業により、様々な特徴があります。

  • モールでのアクセス解析に強み

  • 広告出稿からマーケティング全体を一気通貫で分析

  • レポート作業を自動化によって簡素化

  • Googleアナリティクスとの連携で、サイト内でのユーザーの行動を可視化
 アクセスデータを得られることは、ネットショップの大きな特徴の一つです。自社の状況にあったツールを検討する必要があります。是非、自社にあったアクセス解析ツールを活用し、ネットショップの発展にご活用ください。

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