グローバルビジネスの外貨決済をスムーズに。外貨決済プラットフォーム『Payoneerアカウント』

ECのミカタ編集部 [PR]

<span class="main-detail-img-caption">ぺイオニア・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー 根本啓氏<br /> <br /> ソニーにて日本・米国・ドイツで商品戦略立案に従事。その後アマゾン・ジャパンにてディレクターとして8 部門を統括。 前職グルーポン・ジャパンでは代表取締役CEO として、事業拡大とサービス開発を推進。2016 年11 月より現職。</span>

越境EC の拡大に伴って、ビジネスのグローバル化も急速に拡大しています。しかし、そこで大きなハードルになるのが海外からの入金や海外への支払いといった決済。何かと手間もコストもかかる海外との外貨決済を、『Payoneer アカウント』が、簡便・スムーズに、そして低コストで実現してくれます。

手続きが煩雑で、手数料負担も大きな外貨決済の不便を解消する

越境ECの市場規模が大きく成長している中で、日本のEC事業者をはじめ、グローバルな取引が増えています。そうした時に問題になるのが決済です。従来であれば、相手国に銀行口座を開設して、海外の取引先からはそこに入金してもらい、それを海外送金という形で日本国内の銀行に入れる必要がありました。

しかし、銀行での海外送金の手数料は決して安いものではなく、送金額によっては、手元に残る入金額がかなりの割合で目減りしてしまうこともあります。また、そもそも海外に銀行口座を持つためには現地法人を立ち上げるといった手続きも必要になります。

そうした煩雑な手続きや、割高な手数料をかけることなく、簡便かつスムーズに外貨決済できるのが、「Payoneerアカウント」なのです。

『Payoneer』は2005年に米国で誕生した外貨決済プラットフォームで、その革新的なサービス内容が世界中で評価され、現在では世界200以上の国や地域で、約400万人の方々に利用されています。日本でも口コミで利用される方が増えていったのですが、2015年に日本法人ペイオニア・ジャパン株式会社を設立し、本格的な事業活動をスタートしています。

今年5月には米国のニュースチャンネルCNBCが選ぶ「Disruptor50」の13位にPayoneerがランクイン。"Disruptor"は破壊者といった意味がありますが、既存通りではなく革新的な方法・サービスを創造・提供する者など「イノベーター」的な意味合いで使われているようです。

申込み手続きは最短10分程度。すべてがオンラインで完結

Payoneerが提供するサービスは多彩です。今回は越境EC事業者の方々にとって、もっとも便利な「Payoneerアカウント」という外貨売上金の受け取りや支払いをオンライン上で簡単にご利用いただけるサービスを中心にご紹介します。

外貨売上金の受け取りや支払いのサービスを提供する「Payoneerアカウント」では、オンラインでアカウントを開設いただくと、外貨受取り用口座を提供します。例えば、日本の越境EC事業者が米国のAmazonなどで販売をしている場合、売上分の入金はこの口座に米ドルでなされます。

その代金を日本の銀行口座に出金したり、場合によっては、そのまま別の国の取引先へのお支払いにご利用いただくことができます。

ビジネスのグローバル化に伴って、例えば中国から商品を仕入れて、それを米国などのマーケットプレイスで販売するという取引スキームをもつ越境EC事業者などであれば、代金受け取りも支払いも、「Payoneerアカウント」で完結できます。現在の対応通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、豪ドル、人民元です。

「Payoneerアカウント」を利用するにあたっては、口座開設費用も口座維持費用もかかりません。日本の銀行への出金時に2%以下の為替手数料がかかるだけですから、ランニングコストの面でもメリットがあります。また、銀行での海外送金の場合、着金までにある程度の日数が必要になりますが、『Payoneer』なら、最短1営業日で入金が可能になるというスピードも大きなメリットとしてご評価いただいています。

出金などに関する操作も、ほぼワンクリックで完結できる簡便さをご提供しています。複数国を相手にビジネス展開している場合でも、複数通貨を「Payoneerアカウント」でワンストップで管理・確認できるので、外貨決済にかかわる業務効率も大きく改善します。

さらに対応通貨が増え続け、新機能もぞくぞく実装

『Payoneer』は、まだまだ進化しています。受取り対応通貨は現在6通貨というお話をしましたが、毎年のように新しく利用通貨を追加しています。また、サービス機能についても、新しい機能をどんどん追加しています。

例えば、「メイク・ア・ペイメント」というサービスがあります。これは、相手が『Payoneer』ユーザーであれば、「Payoneerアカウント」の外貨残高から直接支払いできるサービスです。従来であれば、海外のマーケットプレイスから受け取った外貨売上金から、中国の仕入先に支払いをしようとした場合には、いったん日本円にして、それを取引通貨に両替した上で送金するという手間と手数料も必要でした。しかし、「メイク・ア・ペイメント」をご利用いただくと、同通貨間であればその外貨のまま送金手数料無料で、お支払いが可能です。「Payoneerアカウント」内で別通貨へ両替する場合も為替手数料は0.5%、オンラインで完結できるので、手間もコストも大幅に削減できます。

さらに、複数のAmazonストアやマーケットプレイスで販売しているようなEC事業者であれば、「ストアマネージャー」という機能を使うことで、ストアごとの入金を一元的に管理することが可能になります。

また、直接海外のお客様へ商品やサービスを提供しているEC事業者にご利用いただける「請求サービス」を提供しています。

「請求サービス」をお使いいただくと、オンラインで簡単に海外取引先へ請求することができ、取引先はカード決済、現地銀行振込、eCheckなどでお支払いをすることが可能です。入金が遅れている場合の自動リマインダー機能や入金状況が一覧で確認できる機能もあり、便利にご利用いただけます。

現在、『Payoneer』では、Amazon、Lazada、Cdiscountといった大手マーケットプレイスをはじめ、世界中に3,000社以上のパートナー企業を擁しており、越境決済プラットフォームとして、すべてのEC事業者の成長に寄与するためのインフラ作りに邁進していく予定です。

ぜひ、日本のEC事業者の方にも『Payoneer』をご利用いただきたいと思っています。

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