コスト0円で越境ECをスタート!! 1800超のECサイトが導入する、 画期的越境サービス

ECのミカタ編集部 [PR]

https://ecnomikata.com/original_news/images/20412_thumbnail_tenso_thumbnail.jpg <span class="main-detail-img-caption">tenso株式会社 執行役員 事業推進 Div. 統括マネージャー 本間 哲平氏</span>

越境ECに独自で取り組もうとすれば、言語や決済、配送など多面的な対応が必要となります。そうした手間をかけることなく、かつコストもかからない画期的サービスが、tenso 株式会社の『 Buyee 』です。tenso株式会社 執行役員 事業推進 Div. 統括マネージャー 本間 哲平氏にお話を伺いました。

日本のECサイトで

越境ECというと、専門サイトを構築するイメージが強いですが、日本国内のECサイトに買いに来ている海外ユーザーを着実に取り込むことも、むしろ重要な越境ECだといえると思います。

海外の消費者が日本の商品を買 う方法は大きく3つ。一つは訪日して買うというもの。ひと頃"爆買い"といったことがよく言われました。二つめは、企業が海外に商品を輸出し現地の流通ネットワークで販売する方法、そして三つめが、越境ECです。この領域を2つに分けると企業が対象国の越境ECモールに出品などするケース。もう一方が、海外消費者がインターネットを使い日本国内のECサイトで購入するもので、 いわば"インバウンドEC"です。当社の調査では、国内のECサイトにも一定数の海外ユーザーが訪問してきています。しかしサ イト側で、海外からアクセスするほどの購買ポテンシャルが高い海外ユーザーにも関わらず購入できるような対応ができていないため、取りこぼしている状況です。

そこで、当社の『Buyee』 を活用していただければ、コスト0円で、極めて簡便に海外ユーザー対応が可能になります。

商品連携のみのシンプルな 手続きで海外ユーザー向け の販売をスタート!!

『Buyee』は、主に海外の居住者を対象とした代理購入サービスです。従来は、大手ショッピングモールなどの買い物のみをサポートする仕組みでしたが、海外の消費者と国内企業双方より多数のご要望をいただき、今では、独自ドメインのECショップ様にも『Buyee』を活用できる環境を整備しました。

従来のモールを対象とした仕組みでも、ある程度の商品購入はできるのですが、メイドインジャパンのユニークな商品は、独自ドメインのECサイトにより多く存在しているという背景があり、そうしたECショップ様を強く支援したいと考えていました。

今現在、海外展開をサポートするサービスとしては、翻訳サービスや、配送サービスなど、パーツ単位でアウトソーシングできるサービスはいろいろとあるのですが、それらを一気通貫に任せられるサービスは意外に少なかったのです。

『Buyee』なら、商品登録するだけで、すぐに海外ユーザー向けの販売をスタートすることができて、ユーザーからの問い合わせなどについても『Buyee』 側が対応するので、ECショップ様の側に外国語対応できるスタッフがいなくても問題ありません。 決済に関しても、Paypalなど海外ユーザーにとって一般的な方法を『Buyee』側で用意していますので、ECショップ様側には煩わしい手続きも不要です。

また、国内サイトに訪れる海外アクセスに対してのみ表示するバナー連携を行うことで、国内サイトに訪れる海外アクセスも売上につなげることが可能です。

商品連携についても、『Buyee Partners』という仕組みを使うことで極めて簡便にできます。しかも、こうした仕組みを利用するにあたっては、イニシャルコストもランニングコストも不要ですから、他の類似サービ スと比しても、この点は大きな優位性になっています。

よくECショップ様から「本当に無料なのか」と聞かれるのですが、本当に無料です(笑)

リスクを抑えたミニマムスタートで、海外展開を加速させる『Buyee』の魅力

代理購入サービスだからこそのメリットはいくつもありますが、 近年特にご好評いただいているものに、「チャージバックのリスク回避」というものが挙げられます。海外に対して直接、ECショップ様が販売する場合には、チャージバックのリスクも負わなければなりません。しかし『Buyee』は、当社が会員本人に代わって購入するので、チャージバックのリスクは当社が負担します。

海外販売に伴うリスクを極力抑え、コスト負担も軽減できるので、"とりあえず、すぐにでも海外ユーザーに販売をスタートしたい"というECショップ様には、 願ったり叶ったりのサービスだと言えると思います。多くのECショップ様が、"海外ユーザーを取り込む"ことの必要性を実感していることと思います。しかし、冒頭にも申し上げた通り、しっかりと自前で対応を準備しようとすれば、時間もコストもかかります。これまで、"準備"の部分に注力しすぎて失敗する企業を多く見てきました。できるだけ体力を残した状態で海外消費者に購入できる環境を準備し、その上で、 状況を見極めながら、"売る"部分 に時間とコストを注力できないと中々結果に繋がりません。

そのミニマムスタートを強力に後押しできるのが『Buyee』 なのです。元々、当社には「転送コム」というサービスを展開してきた実績があります。「転送コム」と『Buyee』を合わせた導入実績は1800サイトを超えており、ユナイテッドアローズやサントリーグループのサイトとも公式提携するなど、各方面から高くご評価をいただいています。tensoの抱える会員ユーザー数は160万人を超えており、さらに成長途上にあります。会員数の増加に伴って、海外発送件数でも業界No・1の実績を誇っており、こうした実績が、多くのECショップ様の安心感につながっていると自負しています。

さらに、プロモーションをサポートする仕組みとして、YouTuberを活用した商品情報の発信施策にも着手し、また海外の現地メディアと連携したプロモーション活動なども今後強化していきます。

これから越境ECに取り組むなら、まずは『Buyee』をお試しいただきたいと思います。


<ECのミカタ通信 2018 Autumn vol.16より抜粋>

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