数字で振り返る、カラーミーショップ15年【GMOぺパポ】

ECのミカタ編集部

GMOペパボ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:佐藤健太郎、以下、GMOペパボ)が運営する、国内最大級のネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップbyGMOペパボ(以下、カラーミーショップ)」は、2020年2月にサービスの提供開始から15周年を迎える。

その前年となる今回、プレ15周年企画として「カラーミーショップ」が歩んできた14年間を振り返るインフォグラフィックスを公開した。

開設されたショップの数は148,811店舗!ネットショップを開設するのはどんな人?

2005年に誕生して以来、多くの人が「当たり前に使う」ネットショッピングのインフラを支えてきたのが、カラーミーショップだ。

その扱いやすさとサービスの手厚さ、またはデザイン性の高さから、14年間で開設されたネットショップの数は148,811店舗にものぼる。

どんな人が開設しているのかというと、大きく分けると法人は56%、個人は44%と、ほとんど半々という結果になった。

すでに実店舗を構えている企業でもネットショップを活用しているところは多く、74.3%がネットショップを活用し、実店舗との相互送客に取り組んでいる。

継続年数に関する調査では、もっとも多いところで36.3%の「5年以上」。

3年以上続けている店舗は全体の68.1%、5年以上は全体で46.1%と半数以上の店舗が継続して利用している。

扱っている商品カテゴリにおいては、もっとも多いのは食品・スイーツ、次いでファッションという結果に。

これからのネットショップ

無料スマホアプリについては6万DLを突破。

特に多く使われた機能は在庫の変更で、受発注の手続きなどにも活用されている。

また、会員のみ購入ができる、などの会員機能も人気の秘密だ。

スマホネイティブといわれるミレニアル世代へのアプローチに向け、スマホアプリにはますます力を入れていくことが予測される。

同時に、近年加速化するキャッシュレス決済にも続々と対応しており、「Amazon Pay」の導入店舗は1,179店舗、導入前より131%売り上げが伸びたという声もあった。

一方で「楽天ペイ」は1,114店舗が導入し、導入前より115%アップの平均売上成長率を誇っている。

キャッシュレス化していく環境にも、十分に対応しやすいカラーミーショップ。

ネットショップは今後も大きく変化していく可能性もある。

これからも、カラーミーショップのような立ち上げをサポートするサービスを活用したネット販売はひろがっていくだろう。


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