スマホの利用時間は1日に2〜3時間。「2019年版:スマートフォン利用者実態調査」結果発表

ECのミカタ編集部

MMDLabo株式会社(本社:東京都港区/代表/吉本浩司)が運営するMMD研究所と、株式会社コロプラ(本社:東京都渋谷区/代表:馬場功淳)が提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第22弾として「2019年版:スマートフォン利用者実態調査」を実施した。
調査はスマートフォンを所有する15歳~59歳の男女 2,712 人を対象に、2019年12月26日~12月27日の期間に行われた。

スマホの利用時間は「2時間以上3時間未満」、大半がLINEを利用

スマホの利用時間についての質問では、「2時間以上3時間未満」が21.8%で最多という結果になった。

年代別に見ると若くなるほど利用時間が長く、男性で最も利用時間が長かったのは10代で「3時間以上4時間未満」、女性では10代で「10時間以上」という回答もあった。

よく利用するアプリについては、SNSが最も多く28.7%。
中でも一番多かったのがLINEという結果になった。

半数以上のユーザーがインスタグラムを毎日見ている

インスタグラムの利用についての質問では、半数以上が「ほぼ毎日」インスタグラムを見ていると回答した。

フォローしているカテゴリとしては、「有名人(芸能人・タレント・モデルなど)」が55.6%と最も多く、「友人・知人」「ファッション・アクセサリー」を抑えている。

定額制サービスはAmazonが優勢

現在利用している音楽アプリの上位が「Amazon music」、定額制動画アプリの利用も「Amazonプライムビデオ」が最も多く、Amazonが優勢であることがわかった。

モバイルコンテンツのニーズをつかめ

調査の結果を見ても、多くのユーザーのニーズはモバイルコンテンツに移行しつつあることがわかる。

今回のデータをもとに、企業はスマホを中心とするモバイルコンテンツにおけるアプローチ方法を検討する必要があるだろう。


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