受注処理に追われる運営を改善! 受注システム導入の秘訣は自店舗への最適化にある

ECのミカタ編集部 [PR]

左:株式会社ワイズシステム 代表取締役 金子 祐介氏
右:株式会社ワイズシステム 営業部 小山 昌徳氏

豊富な実績から受注管理をとことん追求。

株式会社ワイズシステム(以下、ワイズシステム)は、受注管理システムの老舗。遡ること2000年、まだ受注管理システムが今ほど普及していない時代からサービスを提供している。

システムのセールスを先代の社長と共に担当していた現社長の金子氏の転機となったのは、まさに新規獲得の受注件数が減って、このシステムを手放す瀬戸際となった時だった。
「既に取引のあった企業との関係性を思えば、そうは簡単に手放す気になれなかったし、ずっとそうした企業様の力になれると信じていた」と金子氏は語る。

 受注管理システムは、例えばネット通販店舗が幾つかのモールに出店していたとする。本来であれば、それぞれのモールの管理画面から納品書の作成や出荷準備をするが、出店するモールが増えれば増えるほど、処理すべき業務が増え、大変な工数を生むことになる。それを一括で管理してまとめて作業をできるようにしてくれるのが、受注管理システムだ。

アナログで一日何十件も受注処理を続け、大事なお客様のことを考える時間が減ってきている、目に見えて人的なミスが増えてきたという悩みがある店舗であれば、まず一考の価値があるシステムである。

そんな受注管理システムの中でもワイズシステムの「受注でポン」が、多くのネット通販店舗から信頼を受けている第一の理由は、店舗に最適なカスタマイズを施しサービスを提供していることだ。金額面だけを見てしまえば同社の受注管理システムはASPではなくインストール型なので、他に比べて割高かもしれない。しかし、「大事なのは価格ではない」と金子氏。以前から多くの店舗と向き合う中で感じた、あらゆる店舗のニーズに細かく答えられるようにすること、企業のキャッチコピーにみえるように、「受注システムをとことん追求し続ける集団」であること、そこを一番大切にしていることが「受注でポン」の最大の特徴だ。

「受注でポン」で行う受注処理の流れ

自社に最適なカスタマイズで自然な効率化を

「受注でポン」は最初から、それぞれの店舗に向けて、カスタマイズしやすいように設計されている。ASPにしないのも、そんなこだわりからだ。コストが安いと言う理由で安易に受注管理システムを導入し、結局自分の店舗では機能の相性が悪かったり、使いこなせないままという店舗も中にはある。そんな店舗にこそ、このシステムの真価は発揮される。

まずそれぞれの店舗へのカスタマーサービスが徹底しており、店舗のあらゆる問い合わせに答え、その店舗に見合ったシステムを提案。そして採用される。デモを体感してもらうために出張で導入予定の店舗に訪れたり、操作に不慣れなクライアントに向けてリモート操作が可能であるという部分に、徹底した使いやすさ、ひいては受注管理効率化へのこだわりが伺える。もともとの設計も手伝い、クライアントに合わせたカスタマイズのコストが安いというのも、最大の売りのひとつである。インストール型である中でも、決して売りきりで終わらせず、本気で店舗の事を考えたサービスを提供している。導入の費用を鑑みても、結果的に費用対効果が高いところ、それが同社の「受注でポン」なのだと金子氏は胸を張る。

現に、そうやって取り入れた店舗からは、「おかげで、展開するモールが増えた」、「今までパートだけで(受注処理を)行っていたのだが、繁忙期においては夜中までやるのが当たり前になっていた、店舗に合わせたシステムの導入で、今では格段に業務スピードが上がり、早く帰ることができている」といった話が寄せられている。そのためのサービスであるので、当たり前の結果なのかもしれないが、その店舗に合わせたシステムが自然に提供できているからこその声なのではと思う。

今後の展望として、ワイズシステムはその目線を、店舗だけでなくお客様にも向けたいとしている。つまり、店舗がうまくまわりだすと、次にお客様へのサービスを強化するための施策を生み出していく動きが出てくる。店舗からは、そういった部分に関しても受注のオペレーションの中に当たり前のように導入して、社員の手間を減らしたいという声が出てきたからだ。受注における使いやすさという手間の軽減からスタートし、お客様を想って、お客様に喜ばれるための仕掛けの部分に対して、受注管理システムが何をできるのかを店と共に考え、「受注でポン」は今もずっと進化し続けている。


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