Amazon直伝売れるコツ!出品大学、躍進を後押し

利根川 舞

記者の論点:家にいながら買い物ができるAmazonで、ネットショップの悩みさえも解決できることになる。

出品の仕方からデータの使い方まで!講座は今後も順次追加予定

 総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下「Amazon」)は今日から、出品サービス「Amazon マーケットプレイス」での出品方法や売上促進のポイントがわかる、販売事業者向け無料e ラーニング「Amazon 出品大学」を開始した。

「Amazon 出品大学」は50以上の講座から構成され、新規の販売事業者向けの「Amazon マーケットプレイス」での出品方法のほか、既存の販売事業者の購買率向上のポイントや利用可能なレポート、データの閲覧方法を無料で案内している。また、海外に拠点を置く事業者向けに英語の講座も一部用意されている。なお、「Amazon 出品大学」は中国、アメリカ、インド、カナダに続いて、日本が5番目の開始となる。

Amazonの日本国内における販売事業者数は個人・法人を合わせ約183,000(2015年12月31日現在)となっている。この「Amazon 出品大学」では、出品後も販売事業者が好きな時に気軽に無料で売上促進のポイントや出品のノウハウを学べる講座が用意されているのが特長だ。

売上を促進するためのセミナーは数多く開催されており、Amazon.comにより提供されているAmazon Web Servicesにおいてもセミナーは数多く紹介されている。今日からスタートした「Amazon 出品大学」はe ラーニングであるから、好きな時に講座を受けることができる。そのため、セミナーに参加しにくい場所に住んでいたり、セミナーに参加する時間を取ることができないという販売事業者には嬉しい知らせだ。

出品の仕方や商品登録の方法という基礎的なものから、購買率を上げる機能の使い方、そしてレポートとデータの活用方法という、幅広い講座内容となっており、今後も順次追加されていくという。Amazonに出店している事業者は積極的に活用してみてはいかがだろうか。

Amazonは今後も、より多くの事業者が「Amazon マーケットプレイス」に出品することで、ユーザーへのさらなる豊富な品揃えの提供を目指すとともに、販売事業者のビジネスを支援していくという。

記者プロフィール

利根川 舞

メディア編集部
ロックを聴きつつ平安時代に思いを馳せる文学人間。タイムマシンができたら平安時代に行きたいです。
ライブハウスやフェス会場に出没しては、笑って、泣いて、叫ぶ姿が目撃されている。ACIDMANや10-FEET、ROTTENGRAFFTYが大好き。

サービスやその場の雰囲気がイメージしやすくなるような記事を書いていきたいと思います。

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