継続率90%超、費用対効果と高機能を叶えるレコメンド

ECのミカタ編集部 [PR]

 ECサイト訪問者に最適な商品提案を行い、離脱率・直帰率を改善させるのがレコメンドシステムである。大企業から中小企業まで、多種多様なECサイトがレコメンドシステムの導入を進めている。導入するからには、高い費用対効果を見込むことができ、自社で“欲しい”と思った機能も取り入れたい…が、高額であったり、手間がかかったり、簡単に導入まで決断できないのが現実だ。

 しかし、そんなECサイトの願いを叶えるサービスがあるのをご存知だろうか?今回はエクスプロージョン株式会社 代表取締役 田中 優氏、東京支社営業部長 矢野 貴裕氏に、安心の低価格帯でカスタマイズ性の高いシステム「ECレコメンダー」についてお話を伺った。

高機能の秘密は、自然言語解析の技術

 「わたしは、検索エンジンサイトを運営する以前の職場で自然言語解析開発を行っていました。その経験から弊社はレコメンドエンジンシステムの「ECレコメンダー」と検索エンジンシステムの「エクスプロージョンサーチ」の提供をはじめました。」と田中氏。検索エンジンとレコメンドエンジンは異なるサービスのように見えるが、実はそれぞれを説明する上で検索エンジンの構造を知る必要がある。

 エクスプロージョンサーチは、検索エンジンツールである。検索窓にキーワードを1文字入力すると、サジェスト機能がその文字に続く候補を自動的に表示する。例えば、同じ頭文字の商品名が表示されるのでサイト訪問者はその候補から商品を選ぶことができる。

 そして、単に検索結果を一覧表示するのではない。田中氏の自然言語解析の研究を活用し、精度が高い絞り込みの技術を使用しているのだ。豊富な絞り込み条件の設定が可能なカテゴリ毎の絞り込み検索機能で、欲しい商品のカテゴリをどんどん絞り込んでいくことが可能。例えば、様々なカテゴリがある中、スニーカーで絞り込む。そして次に色やサイズ、価格帯などでどんどん絞り込んで探していくといった具合だ。広いところから深いところまで順に絞り込んでいける。

 実はこの技術を応用したものが、レコメンドシステムのECレコメンダーなのだ。レコメンドシステムとは、ECサイトで商品を購入する際におすすめなどの商品を表示させるツールである。 ECレコメンダーは、自然言語解析の技術によって、本サービスを導入しているECサイトへの高機能ツールの提供を実現している。そして、多々ある機能の中でも人気を集めるレコメンドロジックが「カテゴリ絞り込みロジック」と「急上昇ランキングロジック」だ。

 「カテゴリ絞り込みロジック」とは、エクスプロージョンサーチの絞り込み機能と同様に、特定のジャンルに絞り込むことができるロジックである。また「急上昇ランキングロジック」では、急激に人気の出た“今”人気が伸びている商品をおすすめすることができる。

 そして、この2つの機能を掛け合わせることも可能。ある特定のジャンルの商品ページを閲覧している消費者へ、そのジャンルの急上昇ランキングを表示することができるのだ。そのため常にサイトは、消費者へ新しい提案を行うことが可能となる。常に、消費者のニーズに沿った商品を提案し続けることができるため、ECサイト内で回遊を向上させる。そして、最終的には売上へと繋がっていくのだ。

オーダーメイド感覚のカスタマイズ

 現在ECレコメンダー、並びにエクスプロージョンサーチは、中小企業・大企業問わず300以上のサイトに導入されている。規模を問わない理由として、矢野氏はこう語る。

 「中小企業にも大企業にも、それぞれに合ったシステムを提供しています。つまり、カスタマイズの幅が広いのです。ASPカートを利用しているECサイトも、独自開発のECサイトも、どちらも基本のロジックは同じ。そこから必要であれば、必要な分だけカスタマイズしていきます。」と。

 そして、他社システムに入っている機能は、ECレコメンダーの基本機能にすべて組み込まれているという。つまりECサイトに必要な機能は、本サービスを導入すれば利用することができる。また、サイトの規模が大きく進歩していく上で“欲しい”と感じた機能はカスタマイズして追加していくことが可能だ。

 中小企業の中小規模サイトでも導入しやすく、そこから成長に合わせて一緒にシステムを作り上げていくことができるのだ。一言で表現するのなら“オーダーメイド”が適しているだろう。

高機能である上に業界最安値

株式会社ケイ・オプティコムが運営する『eoショッピングモール』
“スニーカー”で検索を掛けた場合の結果

 では、中小企業でも導入しやすい理由とはいったい何があるのだろうか。それについて矢野氏は「他社の機能を網羅したシステムでありながら、月額4,743円(税抜)~というコストパフォーマンスの高さが挙げられます。そしてそこを評価いただいて、乗り換えてくる事業者様が増えています。」と語る。

 プランは3つあり、「エントリープラン」月額4,743円(税抜)~、「ベーシックプラン」月額10,000円(税抜)~、「スタンダードプラン」は月額20,000円(税抜)~だ。エントリープランが一番安価ではあるが、他ツールから乗り換える時に「スタンダードプランは、今まで利用していたレコメンドツールよりも機能が増えるけど、値段は下がる。」という声が多く寄せられ、初回からスタンダードプランで申し込みをするECサイトが多いという。

 コストパフォーマンスが高くカスタマイズの幅が広いという信頼度の結果から、現在継続率は90%以上を誇るという。実績としても、株式会社ケイ・オプティコムが運営する『eoショッピングモール』にて、ECレコメンダーを導入したことにより、購入効果率:4.90倍、PV上昇率:15.43%という結果が出ている。これらの各種データは、基本的な機能にエクスプロージョン社のこだわりの技術を掛け合わせたものをサイトに導入することでサイト自体が活性化され、好影響を与え、それがデータとして顕著に反映されているのではないだろうか。

レコメンドの未来と今後の展望

 現在消費者のニーズを読んだ商品を提案し、顧客満足度を上げているレコメンドツール。田中氏はこんな未来があると言う。

 「今、弊社のシステムを利用いただいている企業様のECサイトでは、レコメンドを導入したほうがサイトに躍動感が出て消費者からの信用度が高くなるからと始められたのですが、気がついたらトップページのほとんどの出力がレコメンドを利用して表示していたんです。将来的には、全ページの表示は、レコメンドの占める割合がさらに多くを占めていくのではないかと思います。これからも弊社はコストパフォーマンスをより高く、そしてECサイト内の機能も企業様のニーズに1つ1つ確実にお答えしていくつもりです。」

 現在、大企業においては導入が当たり前であり、中小企業においても急速に申し込みが増えているレコメンドシステム。今後、ECレコメンダーありきのECサイトが増えていくことだろう。そんな中で、費用面や欲しい機能がないという問題を抱えていた方、一度本サービスの導入を検討してみてはいかがだろうか。

 今回特別に、ECのミカタ経由でお申し込みされた事業者限定で1ヶ月無料の特典がある。少しでも気になった方は、ぜひ問い合わせてみてはいかがだろうか。その一歩が、ECサイトを今以上に繁栄させる一歩になるかもしれない。

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