1日30,000件を出荷!セールなど売上のピークをサポートする物流倉庫

福島 れい [PR]

カトーレック カトーレック株式会社 ロジスティクス事業本部 首都圏支店 倉庫部 係長 高宮 純一氏

 セール時期や特定のシーズンに売上が集中し、対応に追われがちだというネットショップは少なくないだろう。売上と共に増加するのが「出荷量」だ。急増する出荷に対応しきれず機会損失を起こさぬよう、ピーク時にもしっかりと対応できる出荷体制を整えておきたい。そこで取材に伺ったのは、カトーレック株式会社。1年で最も出荷数が増加するお歳暮やお中元の対応をはじめとする、ピーク対応を得意とする物流倉庫だ。今回は、1日に30,000件以上の出荷を実現する仕組みについて同社のロジスティクス事業本部 首都圏支店 倉庫部 係長 高宮 純一氏に伺った。

150人体制で、出荷の波動に柔軟に対応

 「年間で最も出荷数が多い12月には、1日の出荷量が30,000件は超えますね。」と指折り出荷数を計算しながら当然のように話す高宮さん。30,000件をこえる出荷には約150人のスタッフがピッキングや箱の組み立て、梱包などの作業を一斉に行うのだという。

 購入された商品を必ず出荷しなければならないネットショップにとって、安定したミスのない出荷作業、また出荷が集中するピーク時に柔軟に対応できる体制を整えておくことは、ネットショップが成長できるか否かを左右する重要なポイントだ。セールを開催したり、広告出稿に予算をかけるなどすると、注文が増加するが、その注文に対して早く、正確に商品を届けることができなければ顧客満足度は下がり、次回以降リピート購入を期待するのは難しくなってしまうことだろう。

 だからといって、冒頭に高宮さんが話したように150人ものスタッフが作業できる体制を整えるというのは現実的ではないし、出荷対応可能な件数までしか売らないといった制限をかけてしまっては機会損失が発生してしまう。

 高宮さんは「スタッフはチーム制になっていて、各チームにリーダーがいます。1日1日の出荷数や案件数に応じて各チームから必要な人数に出勤してもらうので、集荷件数の増減にも柔軟に対応できるのです。」とピーク対応を得意とする物流倉庫ならではの機会損失を防ぐ仕組みを教えてくれた。

化粧箱に傷一つなし、贈答品に対応する高い品質

カトーレック梱包作業に取り組むスタッフ

 出荷件数に加えて気になるのが、出荷の品質だろう。これについて高宮さんは「弊社では規模を問わず、様々なお客様の出荷作業を担っています。中には数十年に渡ってお付き合いさせていただいている、大手食品メーカー様や大手家電メーカー様もおり、ピーク時の出荷対応や出荷作業のクオリティには、自信を持っています。お中元やお歳暮というのは、いわゆる贈答品にあたりますので、箱に傷が一つでも入れば使用できませんし、異物の混入にも非常に気を使っています。」と説明。

 さらに、「誤発送や同梱物の誤りなどといったことも、バーコード管理をしているため、ほとんどありません。」と続ける。バーコード管理というのは、商品一つ一つにバーコードをつけ、それをバーコードリーダーでスキャンしながらピッキングすることでミスを防ぐというもの。物流倉庫ならではの仕組みでミスなく発送するために役立っている。

カトーレック

 高宮さんは「これまでは大手メーカーとの取引が中心だったものの、最近はセールやシーズンイベントなど、出荷量の波動が大きいネットショップの発送代行にもノウハウを展開しており、すでに引き合いもいただいているところです。発送業務が負担になってしまっている方や、波動に対応しきれずに機会損失が発生している方は、ぜひご相談ください。商品発送の面からサポートし、一緒に成長していきたいと考えています。」と語る。

 カトーレックには長年、お歳暮やお中元の出荷対応をしてきた実績がある。高宮さんの口ぶりからは、1日の対応件数も発送業務の品質も当たり前のことのようだが、そう簡単に実現出来ることではない。長年培ってきたノウハウがあってこそのことだろう。ネットショップの一連の業務の中では、裏方にあたる発送業務だが、お客様の手元まで届け、ネットショップを印象づける大切な業務だ。カトーレックのような実績ある企業と手を組むことで、発送業務の不安や課題を払拭し、集客や販売に注力してはいかがだろうか。

記者プロフィール

福島 れい

ECのミカタ編集部に所属するバドミントンと和服、旅好きの記者、通称れーちゃん。ミニ特集「アパレルECの未来(https://goo.gl/uFvr2C)」等、これからEC業界がどんな風に発展していくのか。に注目しながら執筆しています。2017年の執筆テーマは、”私にしか書けない記事をタイムリーに”。

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