対応した全てのECサイト構築で120%以上の売り上げアップを達成!「売れる」サイトづくりの秘訣を聞いてみた

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社マッジ 代表取締役社長 柴崎 智央氏  株式会社マッジ 代表取締役社長 柴崎 智央氏 

ECビジネスは対面販売でないがゆえに、ECサイトの良し悪しが売り上げを決める大きな要素となる。しかしサイトを持っているけれどなかなか売り上げが伸びない、サイトをリニューアルしたいけれど、どう改善すればいいのかわからない、と悩むオーナーも多い。そこで活用したいのが、これまで対応した全てのサイト構築で120%以上の売り上げアップを実現させた『株式会社マッジ(以下、マッジ)』だ。その成功の秘訣、同社の特長や強みについて、代表取締役社長の柴崎 智央氏に伺った。

集客数を変えなくても売り上げは伸ばせる

ファッション、コスメ、投資、不動産、オンライン英会話など、ウェブ集客を扱うECサイト構築を10年以上にわたり手がけてきたマッジ。業種はさまざまだが、売り上げを伸ばすために重要なのはいずれもペルソナの設定と情報設計にあるというのが同社の考えだ。この2つのポイントをターゲットとして改善を加えることにより、これまで対応したECサイト構築の全てに対し、120%以上の売り上げ増を達成したというから驚きだ。中には150%越え、200%越えを達成したECサイトもある。しかも広告費を増やすことなく、UI設計で効率良く上げられるのだという。

「まずはペルソナの設定し、導線をスムーズになるよう設計していきます。ECサイトに来るのはライトユーザーからヘビーユーザーまでいくつかの階層がありますが、お互いに矛盾しない、きれいなユーザーフローを設計します。それぞれのケースに合わせて最適な方法を決めていきます」

と柴崎氏。サイトリニューアルというと、見た目を抜本的に変えることを意識しがちだが、同氏によると、ビジュアルをそのままで、導線だけ変えて売り上げを伸ばすことは可能だという。それは家に例えるなら、外観は変わらないけれど家の中の梁や柱を変えるというイメージだ。

「素材はいいのだけれど導線が悪くて細々としたフローが乱立していたファッションブランドの、サイトリニューアルの依頼を受けたことがあります。ブランド管理上、ビジュアルを変えることはできなかった。そこでペルソナを設定し、最大公約数のユーザーが通りやすいように導線を変えたところ、商品の閲覧回数が1.5倍に跳ね上がり、売り上げは相当伸びました。構造を変えずに最適化し、多くの方に分かりやすい情報設計にすることで実現できたのです。このサイトの場合、良質なコンテンツがあったので新たにつくることはせず、商品を見たい、コンテンツが見たいというニーズにうまく応える導線を設計し、購買意欲が高まるようにしました。見た目が変わらないけれど、売り上げが伸びる効果が顕著に出たケースです」

ECサイトのリニューアルを依頼するとき、リコメンド機能やブログ機能といった、新たな機能追加の要望を出してしまいがちだ。しかし同社の場合、いたずらに機能を増やすのではなく、最適な情報設計をすることで売り上げを伸ばすという方針をとっている。そのほうが低コストだし、なにより効果が高いのだ。

農耕民族型のECサイトサポートとは

マッジが掲げるの『農耕民族型』のサポート

マッジが掲げるのが『農耕民族型』のサポートだ。ECサイト構築を手がける会社の中には、依頼を受けてサイトを構築し、立派にプレゼン、予算がなくなれば颯爽と去っていくという「狩猟民族型」企業も少なくない。それに対して『農耕民族型』企業は、依頼を受けたらコツコツとサポートを続け、実りをもたらすという特長がある。

「当社は売り上げで成果が出るまでお付き合いします。ECサイト構築後のサポートは、最初はインセンティブで対応していましたが、それだと経費を圧迫するのでやめてくれと依頼主に言われるようになり、今はやめています。しかしサポート自体はこれまで通り、継続しています」

と柴崎氏。ECサイトオーナーとしては頼もしい限りだ。なぜ同社のECサイト構築は“必ず”売り上げを伸ばせるのか。柴崎氏は、そこにマジックはないと言い切る。

「うちがやっているのは、サイトにあるネガティブ要素を丁寧に消していくことです。そして立体的な設計能力をします。立体的な設計能力とは、サイト内を行ったりきたりしつつ、欲しい情報にきちんと行き着けるように組み立てていくということです。ファッションサイトなど、たくさんのページがあるサイトでよく起こりがちなのが、あっちに行ったりこっちに行ったりして、トップページに戻ってしまうケースですが、これだとサイト離脱につながります。当社にお任せいただければトップに戻ることなく、欲しい情報にストレスなく行き着くように設計します」

マッジは、売れるサイトづくりの秘訣を隅々まで知り尽くしているようだ。柴崎氏に、ECサイト構築会社の選び方を教えてもらった。

「サイトリニューアルでは、オーナーさんのほうで、つくってほしいもの、追加したいとてほしいものがいろいろあるでしょうが、要望をそのまま受ける会社は、結果は出せないと思ったほうがいい。必要なもの、不要なものを取捨選択して主体的に提案する会社、またその見極めができる会社を選ぶことが重要です。値段の安さだけで決めてしまうのもいけません。他より5割安い会社に頼んだとしても、売り上げが変わらなければ意味がないし、再びリニューアル費用がかかるはめになるかもしれない。見込みゾーン、広告のCPAを考えつつ、最初にきちんと設計しておくのが一番リーズナブルだし、当社はこのように提案させていただいています。」

URICHAN活用で売るチャンスを逃さない

株式会社マッジにはURICHAN EFO、URICHANクリックチャットなどの販促ツールもあるのでぜひ活用したい。URICHAN EFOとは、郵便番号からの住所入力アシストや、SNSのログイン機能と連携した入力アシストによる入力フォーム最適化だ。最近では、リクルートキャリアでも当社のEFOサービスが標準採用されて非常に反響の多いサービスとなっている。


「GAではどこで離脱しているのかわかりせんが、URICHAN EFOを使えば特定できるので、どこの入力部分を改善すればつまずきを避けられるのか、入力フォームを出す最適なフェーズはどこかが一目でわかります」

入力フォーム最適化は他社でも提供するサービスだが、URICHAN EFOは入力を容易にするだけではなく、顧客の入力状況をデータで見て入力フォームのユーザビリティを把握し、UI改善の提案までしてくれる。
URICHANクリックチャットは、ECサイト内画像にピンを置いて、マウスオンするだけで商品詳細や口コミを表示させることができるので、自社商品の魅力を伝えやすい。しかもコンテンツがリッチになるのでSEOにも有利となる。いずれもサイト離脱を防いで売り上げチャンスを増やすツールだ。

同社ではさらに、サイト構築費用の割賦サービスも提供している。初期費用を抑え、虎の子を運転資金として手元に置いておきたいときは、手堅い選択肢となるだろう。

初期費用分割/コンサル付きプランの詳細はコチラ

記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事

コメント

コメントを書くには、会員登録が必要です。
既に会員の方はログインしてください。
まだ登録をされていない方は、「新規会員登録」より登録を行ってください。