本当に大切なことを考えるために。リピート通販のカートに求められる機能とは?

ECのミカタ編集部 [PR]

エクサー株式会社 代表取締役 浦崎友也氏 エクサー株式会社 代表取締役 浦崎友也氏

慢性的な人手不足にある多くのEC企業。カートシステムのユーザビリティを追求し、そんなリピート通販企業を支援しようと立ち上がったのが、エクサー株式会社代表取締役 浦崎友也氏だ。定期購入の頭打ちに悩む担当者に勧めたいカートシステムとは?自らが通販事業経験者でもある浦崎氏に聞いた。

全部使いこなせている?多機能カートの落とし穴

ECサイトの構築に欠かせないカートシステム。受注管理や商品管理、顧客情報管理や広告管理など、そこにはさまざまな情報が集約されている。その一方で、多くの機能を備えるがゆえに直感的な操作性を損なってしまうケースがあるという。

「管理画面にいろいろな情報が詰め込まれ、操作に迷ってしまうようなカートシステムが多くあると感じています。
もし担当者が休んだり辞めてしまったりすると、慣れないほかのスタッフでは、機能が充実していても対応に非常に時間がかかってしまったりする場合もあるでしょう」と浦崎氏。

多くのEC企業が猫の手も借りたい状況で店舗運営を行い、店長1人ですべての業務をこなしているショップも珍しくない。「管理画面の前で迷っている時間がもったいないですよね。だからインターフェースの操作性の高さは非常に重要になってきます。それに多機能のカートを利用していたとしても、実際にはそのすべての機能の”7割程度しか使えていない”という声も聞きます。」

管理画面の前で迷っている時間を少しでも減らせるように。通販事業経験者でもある浦崎氏や同社のシステム開発者たちが利用者目線で考えたのは「優れたユーザビリティ」と「カートに本当に必要な機能の見極め」ということだったのだ。

大切なのは、知りたい情報を「素早く」。業務効率改善で次の一手へ

カートシステムでできるのは、経営状況を判断するための販売予測やキャッシュフロー、広告効果の分析。顧客管理についてはLTVの向上や継続促進のための足がかりとなる情報。
いずれにせよ必要なのは「次の一手をどう打つか」というための素材だ。

「ショップにとって一番重要なのは掲げているブランドビジョンとそれを実現するための戦略・戦術。導入されているカートシステムやマーケティングツールから導き出される情報を基に、何を考えるかです」そう浦崎氏は熱く語る。

ショップをオープンするときに絶対にあった「こんなお店にしよう」「こうやって成長していこう」と思い描いていたビジョン。きちんとそれに即して進んでいるのかどうか。求めているお客様に製品が届くような設計になっているのかどうか。メッセージがきちんと伝わっているのかどうか。その視点で目的を達成するためのシナリオ構築にもっと時間を割くべきだと浦崎氏は言うのだ。

「カートシステムは、従来の"注文~決済"がメインのシステムから、様々な機能を備えたカートシステムへと日々進化しております。だからこそ、特定・専任の担当者しか操作できないような煩雑過ぎるものではなく、担当者以外でも操作しやすい、本当にシンプルなものが望ましいと考えております」。

顧客の育成、LTV向上と業務効率・運用コストの改善を実現するために

エクサー株式会社 代表取締役 浦崎友也氏エクサー株式会社 代表取締役 浦崎友也氏

浦崎氏が力を込めて語る「ビジョン実現のための戦略と戦術」。定期購入顧客の離脱に悩むリピート通販事業者は、もう一度立ち返って考える必要があることかもしれない。リピート通販の商材は、健康食品やコスメなど続けていることで良さを実感できるものだ。だからこそ効果や効能を感じられなければ離脱は免れない。

「そこでやらなければいけないのは、『1回の購入から2回、3回と続けて購入いただくためにはどうやってファンになってもらうか』というCRMの部分。会社は何をお客様に伝えたいか、届けたいかという事に時間を使い、真剣に考えた方が継続購入につながっていくはずです」。

その「考える時間」を創出するためにつくられたのがシンプルなインターフェースで使いやすいEVEカートなのだという。

「まだまだスタートアップのサービスですから、ショップに寄り添い開発やチューンアップをしていきたいと考えています。いろいろと後からオプション費がかかるということではありませんので、
コストの面でも総合的に削減につながると思います」。

通販事業経験者がショップ目線で開発したシンプルカート。成長を続ける多忙なショップにこそ、その真価がわかるだろう。

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