アマゾンセラーに朗報! 共同配送できる格安「CC便」がFBA物流コストを一気に下げる

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社Creative Adventure Network 代表取締役社長 CEO・阪口 勝元氏 株式会社Creative Adventure Network 代表取締役社長 CEO・阪口 勝元氏

FBAを利用してアマゾンに出品するアマゾンセラーにとって、FBAパートナーキャリアの無料キャンペーン終了は頭の痛い問題ではなかろうか。ヤマト運輸、佐川急便、日本郵政の大手3社を始め、各運送業者が一斉に料金を値上げてしているところでもある。物流コスト増を価格転嫁すれば売り上げに響きかねず、かといって据え置けばこちらが苦しい。その1つの解決策として有望なのが、株式会社Creative Adventure Networkの手掛けるFBA特化型配送サービスCC便だ。代表取締役社長 CEOの阪口 勝元氏にお話を伺った。

FBAパートナーキャリア無料キャンペーン終了後のコストマネジメント

アマゾンがアマゾンセラーに提供するサービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」は、アマゾンセラーが自社商品をFBA用倉庫「フルフィルメントセンター(FC)」に置いておけば、決済処理、注文連絡、伝票作成、箱詰め、ピッキング等々全てを代行してくれるという便利なサービスです。

アマゾンはFCへの納品サービス「FBAパートナーキャリア」を無料で行うキャンペーンを行っていましたが、このほど終了し、関東から関東FC送料1,111円の定価に戻る予定です。配送業者も軒並み値上げをしており、これまでのように商品を安く送ることはできなくなっています。価格転嫁をせずに売り上げを維持するためには何かしらの方法でコストダウンしなければいけません。

しかしFBAの手数料は変えられない。ならばどうやって、配送料を減らせるかということに行き着きます。そんなときにぜひ利用していただきたいのが「CC便」です。各アマゾンセラーが個別で送っていた商品を自社トラックに積み、FBA倉庫にまとめて送ることで1個あたりの配送料をグッと下げられます。

CC便のリーズナブルさは共同配送という発想にあり

当社はアマゾンセラーの出品代行を5年間行ってきており、FCへの納品にはノウハウがあります。今回、FBAパートナーキャリアの無料キャンペーン終了を機に、格安でFC納品を請け負う「CC便」のサービスをスタートさせました。現在の「CC便」の顧客は1500社。通常パートナーキャリア料金1,111円かかるFC納品を950円で提供しています。40台の自社トラックを所有し、「CC便」および出品代行を行っています。

「CC便」のメリットとして、チャーター便であることが挙げられます。各アマゾンセラーに集荷を行い、一度、配送センターに集約させてからチャーター便でFCにまとめて配送することで、1点あたりの配送料金を下げています。一連の流れは「CC便」専用システム上で行います。アマゾンセラーはPC、スマホでシステムにアクセスし、集荷依頼、配送状況、商品の確認、決済まで容易に行える。システム上で全て管理するから、誤配なくFC納品できるわけです。

関東7FC(小田原、川島、川越、八千代、市川、八王子、GLP吉見)に固定することにより埼玉倉庫から直接、自社トラックで各FCまで配送するので、コストカットが実現しています。

ちなみに当社では現在、全国アマゾンセラーから同社倉庫までの配送を佐川急便に依頼していますが、今後は自社配送を検討しています。これが可能になればFCに配送して空になった自社トラックにアマゾンセラーの集荷を積んで帰れるので、さらなるコスト削減ができます。さらにリーズナブルな価格で「CC便」を利用できるようになるでしょう。

「CC便」は都度決済かチケット購入のどちらかでの利用となります。チケットは10枚、50枚、100枚の3種類あり、まとめて買うほど安くなります。チケットをリピート購入するアマゾンセラーが多いです。チケットの「譲渡」という使い方があることにより、「CC便」は口コミで利用が大きく広がりました。

他のアマゾンセラーの仲間を見つけて共同購入し、それぞれで分け合って(譲渡しあって)使うようにすれば、最も割安な価格でチケットを買えるようになるし、ちゃんと使い切れる。代表者がチケットをカード決済か銀行振り込みで購入、会員サイト上で譲渡申請し、それぞれのアマゾンセラーのアカウントに振り分けて使えます。都度決済をする場合は、カード登録をしておくと、チケット購入時に自動的に決済できるようになります。会員サイト上で所有チケット数の確認、利用履歴や配送申請まで行えます。

12月9日〜19日は、キャンペーンを行っており、1枚450円〜のキャンペーンを行っております。

キャンペーンの詳細はこちら

飛躍的に利用が伸びるアマゾンでコストを抑えてチャンスをものにする

アマゾンセラーへの集荷は現状、依頼集荷が可能な佐川急便のみとなりますが、お客さまのさまざまなニーズに対応するためにヤマト運輸のコンビニ持ち込み、日本郵政の郵便局持ち込みにも対応できるようにしていくつもりです。これは現在交渉中で、実現すれば2018年初頭から開始出来ます。自社トラックでの集荷については、まず配送料が多い関東1都3県から開始し、自社網を構築して広げていく予定です。こちらは春頃開始が目標です。

物流業界では、人件費やトラック不足などの問題が浮き彫りになり、アマゾンセラーが商品を送りにくい状況となっています。個別に送るとトラックに空きスペースが出てしまい、無駄が出てしまいます。それならば、皆で共同配送して、いっぱいにして詰めて運ぶ方が効率的ですよね。そこを当社のサービスである、「CC便」で提供していきます。

アマゾンは2012年ごろには1兆円の売り上げがありましたが、2017年は1兆8000億円に伸びており、今後もさらに増えていくでしょう。アマゾンセラーにとって、チャンス広がっています。その中でどれだけコストを下げて、売り上げを出していくかが重要です。そのためにもコストカットができる「CC便」を利用して、ぜひ商売を繁盛させていただきたいです。

CC便の資料DLはこちらから

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