出荷ミスを100%削減!出荷作業に必須のデジタル検品ツール『Gakken i3 Handy』

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社学研ロジスティクス
ソリューションビジネス本部 第2営業部
部長 システム営業課 課長(兼) 乙訓公雄氏
システム営業課 担当課長 長久保裕昭氏
システム営業課 主任 林哲朗氏

自社で目視による出荷検品を行っている場合、出荷量が増えるにつれてミスや誤出荷が増加しがちだ。ユーザーがレビューなどの店舗評価を参考に買い物をする時代、出荷ミスを減らしていくことが重要になってくる。
そこで注目したいのが、低コストで精度の高い検品ができるデジタル検品システム『Gakken i3 Handy』だ。詳細について株式会社学研ロジスティクス(以下、学研ロジスティクス)のソリューションビジネス本部 第2営業部 部長 システム営業課 課長(兼)の乙訓公雄氏と、システム営業課 担当課長の長久保裕昭氏、システム営業課 主任の林哲朗氏に伺った。

少人数でもミスのない出荷を行うためには、デジタル検品システムが必要

ーー中小規模のEC企業では、自社で出荷しているケースも多いですが、その問題点を教えてください。

乙訓:「出荷数が少なければ、出荷検品は目視でも大丈夫」と思われがちなのですが、時間のない中で、目視では十分な検品がむずかしく、とくに繁忙期などで急に出荷数が増えた場合はミスが起きてしまいがちです。出荷ミスは、リアル店舗でいえば間違った商品をお客様に手渡してしまうような重大な過失だと思います。

1回でも出荷ミスが起きてしまえば、利益の損失が生じるだけでなく、店舗の信頼度も落ちてしまうでしょう。また人手不足なのにダブルチェック・トリプルチェックを毎日行い、検品に必要以上の時間を奪われ悩んでおられる企業様のお話もよく聞きます。

こうした問題を解消するには、デジタル検品システムを入れることが有効です。弊社が考える導入メリットは、

①誤出荷率の改善
②人件費の削減
③作業員ストレス負荷の軽減
④出荷検品作業の平準化

の4つです。

①の誤出荷率の改善については、一般的に目視による検品での誤出荷率が 0.04%、2,500個口あたり1個口であるのに対し、デジタル検品での誤出荷率は0.001%、100,000個口あたり1個口と、限りなくゼロに近づけることができるため、②のダブルチェック、トリプルチェックの為の人件費も削減できます。

ダブルチェック、トリプルチェックの際の作業員のストレス負荷を削減することによりケアレスミスなどを防ぐことができます。またデジタル検品システムを使うことにより、出荷作業の平準化をすることができます。


こうした検品システムが入っているかいないかで、EC企業様の信頼度は大きく変わってくると思います。

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検品機能のみ・レンタルでの提供だから1日900円とリーズナブル!

ーーデジタル検品システムは、費用がかさむイメージもありますが。

長久保:一般に、検品システムというものは倉庫管理システムのサブシステムとして上位の基幹システムと緊密にひも付いています。

このため大掛かりなシステムが必要となり、数台購入すれば百万円以上などかなりの高額になります。中小規模の企業様の場合、なかなか導入に踏み切れないことも多いでしょう。

また有線もしくはWi-Fi環境を必要とするシステムでは、出荷場所の移動の際や、繁忙期で倉庫を増やしたときに、システム全体を移動・設置する必要があり、非常に手間と時間がかかるデメリットもあります。

そこで弊社で開発したのが、出荷検品機能に特化したハンディターミナルシステム『Gakken i3 Handy』です。レンタル提供のため初期導入は20万円とコストを抑えられ、月額費用は1台18000円。保守・サポート費用などはすべて月額料金に含まれています。月20日営業の場合で1日にかかるコストはおよそ900円。目視での検品や、ダブルチェック・トリプルチェックにかかる人件費と比べても、非常に安いと思います。

オフラインのシステムだから、移動やスケールアップも簡単にできる

林:『Gakken i3 Handy』を導入の際、EC企業様にご用意いただくのは、出荷指示データのみです。現状EC企業様が利用している既存の出荷管理システムや販売管理システムから出力される出荷指示データから検品に必要なデータを作り、それをハンディターミナルに取り込んで検品を行っていただく形です。

『Gakken i3 Handy』はハンディターミナルに特化したシステムのため、専用の大掛かりな倉庫管理システムを別途用意する必要がありません。オフラインで利用でき可搬性も高いため、仮に倉庫が手狭になって引っ越し・拡張を行う際にも、業務の内容を変えず、すぐに移転先などで物流業務が始められます。
また導入後、出荷量が増加したときには、単純にハンディターミナルの導入台数を増やせばよいだけなので、スムーズにスケールアップを図ることが可能です。

物流会社が作った検品システムだから、現場の「あるとよい」機能が満載

乙訓:弊社は教育系出版社である学習研究社の物流事業部に端を発する、学研グループの物流事業会社です。
『Gakken i3 Handy』は、弊社が自社物流の中で開発・活用しながら仕組みを鍛え上げ、検品機能において「あるとよい」機能を積極的に取り入れています。

たとえば、のし出力機能もそのひとつ。これは検品完了後「お中元」「お歳暮」「寿」などといったのしが必要なタイミングでラベル出力されるもので、導入いただいた企業様からも「のしの掛け間違いを防ぐことができて助かっている」とのお声をいただいています。

ほかにも『Gakken i3 Handy』導入のご感想として「毎日残業をしながら出荷を行っていたが、定時で帰れるようになった」「出荷ミスによるクレームが心配で夜も眠れなかったが、熟睡できるようになった」「作業量が半分になり、営業など他の仕事に注力できるようになった」「作業コストが年間で数百万削減できた」といったお声もいただいております。

今後もEC企業の出荷・検品の課題解決のための開発を進めていきたい

乙訓:弊社はこれまで物流業務のアウトソースを事業の中心としておりましたが、今後は『Gakken i3 Handy』を中心とした物流業務支援をもう一つの柱として強化していきたいと考えております。

物流業界ではすでに広くご好評いただいている『Gakken i3 Handy』を、今後は出荷検品や煩雑な棚卸作業に悩まれているEC企業様にもぜひご活用いただきたい。そのためにEC企業様の物流面のお悩みを伺い、解決に導くためのよりよいソリューションの開発を進めていく予定です。

『Gakken i3 Handy』は、9月までの契約に限り、ただいま1ヶ月間の無料キャンペーンを実施中です。この機会にぜひお試しいただければ幸いです。

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