薬機法特化型コンテンツマーケティング+SEO対策で、ECの持続的成長を促進する

ECのミカタ編集部[PR]

株式会社プレート デジタルマーケティング事業 セクションリーダー 田中雄太氏

ECにおける集客・コンバージョン向上のためにも、コンテンツマーケティングが有効であることが提唱されて久しい。

競合ひしめくEC市場にあって、優位にWebマーケティングを展開するなら、コンテンツマーケティングが必要であるとはわかっていても、リソースが十分ではないために、そう簡単に実践できないのが実情だ。

取り扱う商材が化粧品や健康食品などの薬機法に絡むものであるなら、なおさらである。さらにSEO対策もしっかりやりたいとなれば、ハードルは一段と上がる。

しかし、株式会社プレートなら、有益なコンテンツマーケティングと、結果につながるSEO対策を両方とも一貫して対応してくれる。該社の優位性について、株式会社プレート デジタルマーケティング事業 セクションリーダー 田中雄太氏にお話を伺った。

コンテンツマーケティングが注目される中、薬機法に精通し、SEOに強いプレートが注目される背景

コンテンツマーケティングが、潜在層を含む幅広いターゲットを集客する上で有効であることはもちろん、自社(あるいは自社商品)のブランディングにも効果があることは、誰もが認知しているところであろう。

しかし、いざコンテンツマーケティングを実践しようと思っても、そうそう簡単ではない。

特に健康系、美容系の商材を扱うEC事業者などがオウンドメディアを展開しようとすれば、そのハードルはさらに高くなる。

「健康食品、サプリメントのような商材や、美容系の商材を扱うEC事業者様の場合には、薬機法に基づいて、法律の規定に則った表現をしなければなりません。もちろん、こうした商材を扱うEC事業者様は、社内に薬機法を熟知したスタッフがおられます。

しかし皆さん多忙で、“コンテンツマーケティングのためのコンテンツ作成までは手が回らない”というのが実情のようです」と田中氏は人的リソースが不足している実態があることを指摘する。

「また、薬機法という法律に精通していることと、集客やブランディングに有効なコンテンツを作成することは別問題で、薬機法を熟知したスタッフがたとえ時間があったとしても、簡単にコンテンツを作成できるということではないのです。

さらに、コンテンツを生み出しても、それでコンテンツマーケティングが成功するかと言えば、そうではありません。内容的に優れたコンテンツを作れたとしても、それがSEO対策的に効果があるのかは別問題なのです。

つまり、継続的にコンテンツを作り出すことと、そのコンテンツでSEO対策をきちんと遂行することの両方が必要です。ここ最近のコンテンツマーケティング・ブームもあって、コンテンツ作成を代行してくれる支援事業者は増加していますが、SEO対策と両輪で対応できるところはまだまだ多くはありません。

当社は、もともとSEO対策を専門としていたこともあり、コンテンツマーケティングとSEO対策を一気通貫でご支援できることが大きな強みになっています。

また、極めて専門性が求められる薬機法に絡むコンテンツの作成については、その分野の専門家に監修いただく体制とも相まって、高品質のコンテンツをご提供することについて、豊富なノウハウとナレッジを蓄積できています」と田中氏は、薬機法関連のコンテンツマーケティングとSEO対策の支援について、自信を覗かせる。

オウンドメディアの構築・運営だけでなく、ECサイトのSEO対策やWebマーケティング全般をトータル支援

「当社が、コンテンツマーケティングをご支援させていただく場合には、お客様がECサイトとして使用しているURLの下層にオウンドメディアを構築するようにしています。

ECサイトとしての実績があり、一定の認知があるので、コンテンツマーケティングの効果を早いタイミングで上げることも可能になります。

当社では、コンテンツマーケティング用のオウンドメディアの構築には、SEOに最適な独自のCMSである『SPIDER(スパイダー)』(WordPressテーマ)を使用します。SEO対策としては、キーワードをどう設定するか、それをコンテンツとしてどう展開するか、ということも重要ですが、さらにディレクトリ構成やコーディングなども重要な要素です。

すでにお話した通り、当社はもともとSEOサービスを提供していました。そこで培ったノウハウやナレッジを『SPIDER(スパイダー)』に内包していますので、極めて高効率のSEO対策が可能になります」と田中氏が言うように、オウンドメディアにおけるSEO対策は、極めて強力だ。もちろん、必要であれば、ECサイト側のSEO対策もサポートしてくれる。

しかも、正式に受注して、プロジェクトがスタートしてから、オウンドメディアのローンチまではおおむね1ヶ月程度で可能になるというスピード感もプレートの強みのひとつとなっている。

「プロジェクトをスタートするにあたっては、まず初期のヒアリングでKPIを確認させていただき、ペルソナを作って、全体戦略を設計します。その後、キーワード設定、記事作成、薬機法チェックなどの一連のフローを回していきますが、そのフローをスピーディに遂行するので、成果が出るのも早いのです」と田中氏。このスピード感は確かに魅力的だ。

プレートが提供するコンテンツマーケティングのサービスでは、月に10記事の提供というのが基本パックになっている。もちろん、設定される目標数値によっては、もっと記事のボリュームを増やすことも可能である。
 
「コンテンツマーケティングも、SEO対策も、EC事業者様がねらう目標数値を達成することが目的ですから、その目標達成に必要な戦略・戦術をご提案することが、当社の使命であると考えています」と田中氏。

提供サービスの幅を広げ、AI導入による戦略精度の向上にも寄与するプレート

今後の展開に関して、田中氏は次のように言う。

「現時点では、記事作成がメインです。すでにコンテンツのベースをお持ちであれば、それを有効活用するためのリライトなどにも対応しています。

しかし、新たなコンテンツ作成のために、“取材をやってほしい”“商品撮影などにも対応してほしい”といったご要望もあります。そこで、今後は取材や撮影などもお引き受けできるよう、サービスの幅を広げていく予定です。

また、EC事業者様にとって、最終的な目標は売上アップです。そこに向けては、AIを導入して、コンバージョン率を向上させるために、どのような改修が必要かを、分析データを基にご提案できるような仕組み作りも進めています。

もともと当社では、Webコンサルティングのサービスもありますので、AIの導入によって、ご提供する戦略の精度も高められると思っています」。

 
プレートのコンテンツマーケティングサービス、SEOサービスは、進化し続けているようだ。

もちろん、Webプロモーションについては、多様なソリューションサービスをラインナップしているプレートだから、コンテンツマーケティングやSEOに限らず、さらなる集客、さらなる事業成長に向けて、何らかの課題を持っているのなら、まずはプレートに相談してみてはいかがだろう。

きっと、有益なソリューション提案が得られるに違いない。

『SPIDER(スパイダー)』の資料はこちら


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