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日本ネット経済新聞

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2011年11月30日(水)

日本テレビ放送網 中間期EC売上高62%減 ドラマのヒット不足が影響

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日本テレビ放送網(本社東京都)の11年4―9月期(中間期)のEC売上高は前年同期比62・1%減の1億1100万円だった。減収はウェブ限定で展開した人気ドラマ「怪物くん」グッズが、好調だった前年の反動を受けたため。ヒット番組が少なかったことも減収要因となった。

同社のEC売上高は、ネット限定で販売している番組関連グッズで計上しており、テレビ通販で販売された商品のネット受注は含まれていない。

前年は「怪物くん」の放映で、関連グッズの販売が増収に寄与。10年12月のモール出店効果もあり3億円近い売り上げを記録した。中間期はドラマのヒット不足などでドラマ関連グッズが振るわず、売上高が急伸した前年の反動を受けた。

下期は「怪物くん」「ALWAYS 3丁目の夕日」の映画放映が行われる予定。関連グッズを取り扱うECサイトの需要が増えると見ている。
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