アクティブコア、マーケティングオートメーションに新機能追加! カレンダー形式による配信スケジュール登録機能を提供開始

AI/機械学習を活用し企業ビジネスを支援する株式会社アクティブコア(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、「activecore marketing cloud(アクティブコア マーケティングクラウド)」のマーケティングオートメーション(以下、MA)機能において、新たにカレンダー形式を用いてシナリオのスケジュール登録ができる仕組みの提供を開始いたしました。
AI/機械学習を活用し企業ビジネスを支援する株式会社アクティブコア(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、「activecore marketing cloud(アクティブコア マーケティングクラウド)(※1)」のマーケティングオートメーション(以下、MA)機能において、新たにカレンダー形式を用いてシナリオのスケジュール登録ができる仕組みの提供を開始いたしました。
カレンダーを採用することで、シナリオスケジュールの登録時に曜日や週が把握しやすいだけでなく、祝日を配信対象外にしたい場合や、2年先まで事前に特定の日を配信日として登録したい場合にご活用いただけます。さらに一瞥で各配信メディア向けに設定された全体スケジュールを確認でき、ユーザ様の利便性につながるものと期待しています。

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb 行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。


■MAシナリオ設定がカレンダー利用でより分かりやすく便利に
これまでのMAシナリオ設定では、期間指定項目で配信したい日付を入力してスケジュールを登録していました。今回、MA配信メールやLINE、アプリでの配信スケジュールをカレンダー形式でも登録できるようにしたことで、視覚的に登録日程がより分かりやすくなり、曜日や月が分かりやすく、設定をしやすい設計となりました。日付指定だけでは分かりにくい祝日・祭日が把握でき、祝祭日を対象外にしたい場合に活用いただけるようになりました。

さらに、配信予定のシナリオ一覧をカレンダー形式で確認できるので、一瞥で全体の配信スケジュールを把握できるようになりました。事前に2年先までの特定日を配信日として登録できるので、実行中のシナリオ一覧がカレンダー上で2年先まで見られるほか、スケジュールリストで日別の起動シナリオが確認できます。またダウンロードした年間スケジュールでシナリオを容易に確認できます。

シナリオ設定の登録機能の選択肢が増えることで、ユーザ様のユーザビリティとMAの効果的利用のための利便性を改善し、積極的に活用いただけるものと期待しております。今後もユーザ様のニーズをくみ取りながら、より使いやすいツールを目指し改善を続けてまいります。



【販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド】
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※2)、DWH(データウエアハウス)(※3)、コールセンターやWeb サイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330 号)を行います。企業ユーザ(Bto B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※4)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※5)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。
2015 年3 月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※6)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※2)CRM(Customer Relationship Management): 既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。
(※3) DWH(Data WareHouse): 時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。
(※4)SFA(Sales Force Automation): 営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。
(※5)マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。
(※6) 2015 年の提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)
・トゥモローランド、ミズノ、アシックス商事、キナリ(草花木果)、F・O・インターナショナル、楽天西友ネットスーパー、アミューズ、アイ・ラーニング、アルバイトタイムス、キャリアデザインセンター(type)、オイシックス・ラ・大地、ブックオフコーポレーション、MTG 等。
■会社概要
企業名:株式会社アクティブコア
本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-6-2 みなとみらいグランドセントラルタワー3F
代表者:代表取締役社長 山田賢治
設立:2005年2月2日
資本金:1,000万円
URL:https://www.activecore.jp
事業内容:自社開発ソフトウェアによるAIクラウドとマーケティングクラウドソリュー
ションの提供
      ・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング
      ・レコメンドエンジン
      ・マーケティングオートメーション
      ・データ可視化・分析
      ・コンサルティング業務

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社アクティブコア
担当者名:営業部)清水
Tel:045-680-2510
Email:info@activecore.jp