Column プレスリリース

 
2017年12月06日(水)09時00分

動画アドネットワーク「maio」、世界11カ国でモバイルアプリプラットフォームを展開するイスラエル「ironSource」と国内企業として初の連携を開始

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株式会社アイモバイル(以下アイモバイル)はスマートフォンに特化した動画アドネットワーク「maio(マイオ)」において、イスラエルを拠点に世界11カ国にアプリ内動画広告のモバイルメディエーションプラットフォーム(※)を展開するironSource(以下ironSource)と国内企業では初の連携を開始いたしました。今回の連携をきっかけに、国内に留まらず海外を見据えた業務展開を行ってまいります。

両社の強み
・国内最大級の在庫を持つアイモバイルの動画広告「maio」
・世界最大配信実績を誇るモバイルソリューション「ironSource」

連携がもたらすメリット
自身のアプリの広告トラフィックを複数のネットワークに自由に振り分けられるほか、国別の設定変更や優先順位の高い広告が表示されなかった場合、次に優先順位の高い広告を掲載することができるようになります。


「maio」 
アイモバルが運用するスマートフォンアプリに特化した
国内最大級の動画アドネットワークです。
自社開発による迅速かつ臨機応変な機能構築を強みとしており、広告表示形式では、インセンティブ付与型の「動画リワード」とスキップ機能付きの「動画インタースティシャル」を用意することで多種多様な配信を得意としています。
また、配信先を開示していることが大きな特徴です。そこでは、配信先やクリエイティブごとの効果状況をリアルタイムで確認ができるうえに、フリークエンシーコントロールを用いてユーザー行動に合わせた最適な広告運用を実現しております。



「ironSource」
アプリのマーケティングおよび収益化のソリューションを提供するグローバルアドテク企業です。
世界11都市にオフィスを構え、約800人の従業員を擁しています。同社が提供するモバイルメディエーションプラットフォームは、全世界におけるリワード動画広告市場シェアの40%を占め、80,000以上のアプリに導入されており、ユニークユーザー数は月間11億人にものぼります。1SDKで複数アドネットワークの広告を掲載し、収益最大化を実現するとともに、透明性の高いデータをもとにした詳細なユーザー分析により、ユーザー体験を重視した最適化運用が可能です。

■「maio」と「ironSource」連携の目的
動画広告市場は2017年現在の1000億円から2020年には2000億円規模になると予測されています。そんな高い注目を集めるなかで、従来のアプリデベロッパーは自社アプリを各国に向けてローカライズする場合、国別に配信可能な広告ソリューションを選択する必要がありました。



今回「maio」と「ironSource」が連携することにより、広告ソリューションの選択といった開発コストや運用時間を削減できるほか、日本・海外の両軸で高いパフォーマンスとユーザビリティが可能となりました。



アプリデベロッパーは収益性の高い豊富な広告案件を掲載し、国内外における収益を飛躍的に向上させ、幅広い事業展開にご利用くださいませ。今後両社は、独自で持つ強みを活かすことを目的とし、セミナーやイベントを共同開催するなど多方面でも有益な情報を発信していきます。


※モバイルアプリメディエーションとは、
アプリ内の動画広告において、広告リクエストを埋めるための第三者広告ネットワークを収益性の高い順に呼び出し、収益向上を図るサービス。

<会社概要>
社名 : ironSource
所在地 : 東京都港区南青山2-2-8 DFビル 403
代表取締役社長 :Tomer Bar Zeev
設立: 2010年

<会社概要>
社 名 : 株式会社アイモバイル
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 N.E.S.ビル N棟
代表取締役社長 : 野口 哲也
設 立 : 2007年8月17日

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