Column プレスリリース

 
2017年12月12日(火)10時15分

10代のユーザーが6割を超えるVisaカード「バンドルカード」が、10代(Z世代)の消費約5億円を元にした消費動向を発表

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最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」を運営する株式会社カンム(本社:東京都港区、代表取締役:八巻渉)は、バンドルカードにおけるユーザーの利用データを元に、2017年に10代ユーザーに利用された約5億円分の消費傾向について分析、発表いたします。
ミレニアル世代の中心でもある今の20代は「嫌消費世代」「さとり世代」などと呼ばれ、節約傾向にあると言われますが、その次の世代と言われているのが10代(Z世代)です。 「ゆとり」「さとり」に続く世代として、他人に尽くしコミュニティを広げる「つくし」世代などという言葉もあり、インスタ映えやコミュニケーションに必要なものについては、消費欲が他の世代と比べて強いと言われているようです。


バンドルカードは「アプリから誰でも1分で作れるVisaカード」というコンセプトのチャージ式Visaプリペイドカードです。生年月日と電話番号だけでアプリからすぐにネット決済専用のバーチャルカードが発行され、希望者は実店舗で使えるリアルカードを持つこともできます。カードは日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店でご利用いただけます。国内初、ビットコインによる円建てチャージも実現しております。


バンドルカードでは各年代毎の消費傾向を分析しています。その結果、2017年1月から2017年11月までのデータでは、10代ユーザーは1人あたり平均7.1回の利用、1利用あたりの平均単価は1,227円となりました。対して20代は4.1回、2,933円となっています。(2017年1月~2017年11月:バンドルカードの利用実績)
この数値だけを比較とすると、10代は利用回数が多いものの、単価が低い結果となっています。ただ、利用回数の多さは10代の方が高く、収入差を考えると消費欲は20代に対して、むしろ強いのではということが想像されます。



10代の「高額消費 」一番単価が高かったのは「海外通販」

「高額消費」をここでは「1回の利用単価が10,000円以上の決済」と定義し、10,000円以上の利用が多かった4つのジャンルそれぞれの平均利用単価(複数回利用されている利用先) を見たところ、10代全体の利用総額の7.5%を高額消費が占めていることがわかりました。




※2017年1月~11月:バンドルカードの10代ユーザーにおける利用実績


上記を見ると、「旅行関連」(航空券や宿泊費など)が値段が高くなるのは当然と言えますが、「海外通販」がそれ以上に利用単価が高いことがわかります。 また、「海外通販」の中でも値段の高い海外ブランドを取り扱っているECサイトの利用が多く、おそらくですが、SNSでの拡散などを目的にした「見た目重視」の傾向に依るものかもしれないということが予想されます。



10代の一般的な消費傾向

一般的な消費では、10代の利用先別平均単価では「コンビニ」の392円を「コーヒーショップ」の701円が大きく上回っており、カード利用が出来るコーヒーショップではスターバックスでの利用が群を抜いていることから、インスタ映えや友達との盛り上がりを考える「コミュニケーション重視」の消費とも言えそうです。
またアニメショップの利用単価も高く、自分の好きなジャンルへの消費欲も旺盛なことが見て取れます。


※10代の利用先別平均単価:バンドルカードの1年より


その他にもバンドルカードでは、11月20日からカード決済が可能になったマクドナルドでの利用の速報情報や、ファッションECとフリマアプリでの利用単価の違いを分析するなど、10代の消費に関する様々な情報を提供しています。

バンドルカードは、引き続き、日本の景気の鍵を握る若年層(Z世代)の消費動向の分析を行い、若年層ユーザーのニーズに応えてまいります。

カンムは今後も、バンドルカードを通して、これまでにないカード体験を提供してまいります。


【株式会社カンムについて】
株式会社カンムは、2013年から大手クレジットカード会社と提携し、「Card Linked Offer(以下CLO)」を運営してまいりました。CLOは、クレジットカードデータを使ったターゲティングと、導入設備が一切不要なことが特徴のカード決済インフラを活用した店舗への送客手法です。既に200社近くの加盟店様の利用実績があります。2016年からは、若年層向けに、最速1分で作れるVisaプリペイドカード『バンドルカード』を提供しています。
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