受賞シンボル・マークが購入意欲向上の鍵

ECのミカタ編集部

Foods R&Dが「商品飲料の買い物に関するアンケート」を実施
キャンペーンよりもシンボル・マークの方が購入の決め手にしている
確認調査だけでなく、商品の評価審査の依頼が増えてくることを予想

アンケートを通じて購入者の心を掴む!

商品飲料専門PRサービスを提供している株式会社Foods R&D(以下「Foods R&D」は、食品や材料の買い物を週1回以上している人を対象に「商品飲料の買い物に関するアンケート」の調査を実施した。

調査結果の概要は、受賞シンボル・マークが記載されている商品に対する消費者の購入意欲が高い。キャンペーンなどのサービス情報よりも金賞受賞などの受賞シンボル・マークの方が購入の決め手として考えられていることが分かった。

ポイントは、受賞シンボル・マークが記載されている商品の購入意欲は全体の56.28%であり、購入者である主婦は63.8%、20代~30代OLは62.2%と高く、男性は56.4%である。また、さらに、食品飲料の品質を評価審査する海外の機関では、「モンドセレクション」が最も知名度が高い。

受賞シンボル・マークを消費者は購入する際の要因の一つとして捉えている。消費者の信頼を得るために、製造・販売会社自身の確認調査だけでなく、第3者の機関に商品の評価審査を依頼することが増えてくることが予想される。


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