「マネしたい!」ECストアになれる、ちょっとしたコツ

Appier Japan株式会社

新型コロナの影響でECのニーズは急増しており、グローバルで見た2020年第2四半期の売上は、前年同期比71%と大躍進しています。アクセンチュアのレポートでは、パンデミックの影響は今後も続くものと予想されており、例えばパンデミック後にはオンラインショッピングの利用頻度は、32~37%程度増加するであろうと予測されています。

このシフトは従来型の小売業者をオンラインへと駆り立てています。彼らはパンデミックを生き抜き、売り上げを伸ばすためにオンラインに集客の活路を見出したのです。このことはつまり、ニーズの増加に正比例して、 競争が激化し続けるということを意味します。

終わりのないレースで常にトップで走り続けるために、ECストアを強化して、クリックと売上を増加させるためのいくつかのステップを紹介します。

1.フルファネル戦略

ECストアのブラッシュアップのためのTIPSをご紹介します

多くのECブランドの戦略は、販売に焦点を当てる単層のファネル戦略になりがちです。しかし現実には、人々はコンバージョンする準備が整う前に、認知や検討といった各購買ファネルを通過する必要があります。

より多くの人々をコンバージョンさせるためには、フルファネル戦略を使用して購入ジャーニーに沿って買い物客を育成する必要があります。これには適切なチャネルを通じてファネルの特定の段階に合わせて、マーケティングメッセージを調整することが含まれます。

認知のために動画広告を利用したり、検討に使えるお役立ち情報、パーソナライズされた製品のレコメンドやプロモーションを使用して、コンバージョンを促進することができます。

続きは、以下でご覧いただけます。
https://www.appier.com/ja/blog/how-to-make-your-e-commerce-store-stand-out-from-the-crowd/


著者

Appier Japan株式会社

Appierは、AI草創期から15年以上AI技術に携わる責任者が台湾で起業したベンチャー企業で、その技術が高く評価され、ソフトバンクやLINEなどからも出資を受けています。

日本では2014年にビジネスを開始し、現在では日本国内のインターネットにアクセスしている8,400万のユニークユーザー分のクロスデバイスデータと趣味嗜好データを保有しています。

AIの機械学習、自然言語処理により高精度なデータベースを作成し、デバイスをまたいだユーザーの特定、AIによる興味関心の分析、ユーザー属性に応じたセグメントを実施し、これを応用したマーケティング支援ソリューションやデジタル広告を提供しています。

https://www.appier.com/ja/