EC物流で差がつく時代へ|D2Cに最適な“自社倉庫型フルフィルメント”とは?
~EC事業の成長を支える物流の新しい選択肢~
EC事業を拡大していく中で、こんなお悩みはありませんか?
★出荷量が増えて、社内で回らなくなってきた
★外注したいが、品質やコストが不安
★D2Cブランドとして顧客体験を重視したい
このような課題を解決する手段として、今注目されているのが、**「自社倉庫型D2Cフルフィルメント」**です。
自社倉庫型D2Cフルフィルメントとは?
自社倉庫型D2Cフルフィルメントとは、物流会社が自社で保有する倉庫・システム・配送ネットワークを活用し、D2C事業者の受注から出荷・配送・在庫管理までを一貫して担うサービスです。
従来のように、
・倉庫は別会社
・配送は別会社
・システムも外部
といった分断された体制ではなく、すべてを一体で設計・運用できる点が特徴です。
それでは、なぜ今「自社倉庫型」が注目されているのでしょうか?
① 顧客体験(CX)をコントロールできる
D2Cでは、商品そのものだけでなく
・配送スピード
・梱包品質
・同梱物(チラシ・サンプル)
といった体験が、ブランド価値に直結します。
自社倉庫型であれば、細かいオペレーション設計までコントロール可能です。
② 出荷品質とスピードが安定する
外部委託が多い物流では、工程ごとに品質のばらつきが出ることがあります。
一方、自社倉庫型では
・作業標準の統一
・教育の徹底
・システム連携の最適化
により、安定した出荷品質とリードタイムを実現できます。
③ コストの最適化がしやすい
一見すると外注の方が安く見えるケースもありますが、
・中間マージン
・再委託コスト
・トラブル対応コスト
などが積み重なると、トータルコストは上がりがちです。
自社アセットで運用することで、無駄なコストを抑えた設計が可能になります。
④ 事業の成長に柔軟に対応できる
D2Cは
・SNSでバズる
・セールで注文急増
など、急激に物量が変化します。
自社倉庫型であれば、
・人員調整
・レイアウト変更
・出荷キャパ拡張
などを柔軟に行えるため、成長スピードに合わせた運用が可能です。
★こんな事業者様におすすめです★
・D2Cブランドを展開している
・顧客体験を重視したい
・出荷量が増えてきている
・物流品質に課題を感じている
SBSロジコムの自社倉庫型D2Cフルフィルメント
SBSロジコムでは、物流拠点・WMS・配送ネットワークをすべて自社で保有し、D2C事業者様のフルフィルメントを一貫して支援しています。
EC専用の物流センターでは、多品種少量・当日出荷といったEC特有のオペレーションに対応し、出荷品質とスピードを高い水準で両立。
さらに、自社WMSにより在庫のリアルタイム管理やECカートとのスムーズな連携を実現し、運用負荷の軽減と誤出荷リスクの低減に貢献します。
また、全国に広がる自社配送ネットワークを活用することで、安定した配送品質とコスト最適化を実現。繁忙期や急な物量増加にも柔軟に対応可能です。
これらの自社アセットを一体で運用することで、物流を単なる業務ではなく、事業成長を支える戦略領域としてご提案しています。
まとめ
D2C事業の成長において、物流は「裏側」ではなく「競争力」そのものです。
だからこそ、
分断された物流ではなく
一体で設計できる物流へ
シフトしていくことが重要です。
お気軽にご相談ください
EC物流の委託をご検討中の企業様、または現状の物流に課題を感じている企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
貴社の事業フェーズや課題に合わせて、最適な物流体制をご提案いたします。
お問い合わせはこちら→
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ninc-mdtgnf-ca1f6a56682b0c556e69467b687363e4


