Amazonで商品を売るために~最短5分で自動価格改定

ECのミカタ編集部

Amazon出品者が抱える“値段”の悩み解決

 Amazonマーケットプレイスに出品している事業者にとって、価格をライバルの動きを見ながら迅速に設定していくことは、商品を売るための重要な要素である。しかし手作業で設定するにはあまりにも労力がかかるため、自動価格改定ツールを取り入れる場合が多い。

 そんな中、自動価格改定ツールへの悩みが多いのも事実だ。例えば月額費用が高い、商品点数が多くなると改定速度が遅くなったり対応しない、結局手で調整する必要がある、など。特に商品点数が多い場合に、改定しにくくなるというのは、すぐにでも改善したい問題だろう。ライバルに一歩でも遅れを取ると、致命的な売上損失になりかねないのだ。

 しかし今回「Amazon総合管理ツールCappy」において、最短5分でライバルの価格にあわせることができる、【リアルタイム価格改定】機能が追加された。これにより「Amazon総合管理ツールCappy」導入企業は、“売れる”価格にいち早く自動的に設定することができるようになる。

Amazonマーケットプレイス、ライバルに遅れを取らない機能

 「Cappy(キャッピー)」とは、株式会社Creative Adventure Network(以下、CAN)のAmazonトータルサポート事業 Buyer’s Club Can(以下、BCC)が展開する、出品・価格改定・サンクスメール・在庫/売上管理が全てオールインワンで使えるAmazon専用の総合管理ツールである。Amazonに出品する際は、「Cappy」1つで手軽に運用することができるのだ。

 そして今回「Cappy」機能の中に、最短5分で価格改定することができる【リアルタイム価格改定】が追加された。これは業界最速であり、5000件の※SKUであってもスピードを落とすことなく自動改定することができる。(※最終在庫管理単位)

 実はCANが提供するBCCの価格改定ツールは、1日最高3回しか価格改定ができず業界最遅だった。しかし多くの会員からの要望があり、CANエンジニアが2年の歳月を掛けてリリースまで至った。そして改定速度は従来の96倍に。業界最遅から業界最速へ、エンジニアの苦労と努力が感じられる。また、値段も月3,980円と業界最安だ。

 リアルタイム価格改定機能では、改定方法を「カート価格に合わせる」「カート価格より◯円下げる」「ライバルのセラーに合わせる」「ライバルセラーより◯円下げる」の4種類から選ぶことができる。また、ライバルが変更した商品だけを重点的に改定することができ、改定価格の下限を設定することも可能。価格変動が頻繁に起こる商品や値下げしてでも売り切りたい商品を抱える場合は、有効に活用することができるのではないだろうか。

価格改定のスピード感は、年末商戦を勝ち抜くコツ

 もうすぐ12月、1年で最大の商機と呼ばれる“年末商戦”がやってくる。いかにスピード感を持って価格改定をするかは、売上を伸ばす鍵といっても過言ではない。

 消費者が購入を決断する中で“値段”は大きな要素だ。消費者の心を「Cappy」のリアルタイム価格改定機能で素早く掴むことで、年末商戦を勝ち抜く大きな一歩となるだろう。

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