サイト内検索4社比較〜検索結果0件を防いでCVRアップ〜

ECのミカタ編集部 [PR]

 ECサイトを訪れたユーザーの離脱を防ぎ、CVRを高める方法の1つとして、ECサイト内での検索性を高め、ユーザーが目的の商品にたどり着きやすくすることが考えられる。ここでは、「サイト内検索」がなぜCVRアップに有効なのか、またどのようなツールがあるのかを紹介する。

離脱の原因「検索結果0件」を防ぐ

 インターネット上での「検索」というとGoogleやYahoo!JAPANの検索エンジンが思い浮かべる人が多いのではないだろうか。「サイト内検索」とは、各ECサイトの中で、ユーザーが入力したキーワードに対し、関係の深い商品やページを提示するというものだ。特に商品数が多いECサイトでは、ユーザーを目的の商品に導く、重要な手段となる。

 サイト内検索を導入する際に考慮すべきこととして、「精度」と「スピード」が挙げられる。

 まず、サイト内検索の「精度」については、何らかの商品を購入するときを想像するとイメージしやすいだろう。例えば、家電製品を購入する時、「洗濯機」や「デジタルカメラ」などは総称であり、実際の商品名は、アルファベットと数字などで構成される型番になっているのが一般的だ。つまり、単純にユーザーが入力するキーワードと、商品名を合致させようとすると「検索結果0件」となってしまう可能性が高いのだ。商品を検索して目的の商品にたどり着くことができなかったユーザーの多くは、離脱してしまうことになる。CVRを高めるには、ユーザーの検索意図に沿った検索結果を表示できる、高い精度を備えたサイト内検索を導入すべきだといえる。

 また、キーワードを入力してから、検索結果が表示されるまでの時間が長くかかればかかるほど、離脱しやすくなってしまうため、滞りなくショッピングを楽しめる、スピードを備えたサイト内検索エンジンを導入することも重要だ。取り扱う情報量が増えるほど、遅くなりやすいため、商品数に応じたサイト内検索エンジンを選択する必要がある。

 続いて、ECサイトのユーザービリティを高める「サイト内検索」システムを4つ紹介する。各サービス資料を無料でダウンロードできるので、サービス詳細はそちらも併せてご覧いただきたい。

サイト内検索システムのサービス資料一覧はこちら

ポップリンク

 ポップリンクは、ビジネスサーチテクノロジ株式会社が提供する検索補助ツール。「キーワード検索」と「詳細情報」をダイレクトにつなぎ、ユーザーを目的のページに導くことができる。また、スマートフォンに最適化したUIも用意されているのが特徴。サービスの実装には、タグを貼るだけでよく導入しやすいのもうれしい。ドクターシーラボやタビオ、ピーチ・ジョンなどが導入し、成果を上げている。

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ZERO ZONE SEARCH

 ZERO ZONE SEARCHは株式会社ゼロスタートが提供するサイト内検索システム。膨大なデータを高速で処理し、素早いレスポンスを実現できる。ヤマダ電機やイトーヨーカ堂、ゴルフダイジェスト・オンラインなど、商品数が多い大手ECサイトが導入している。「除外キーワード設定」や「並び替え機能」などを用い、検索結果を在庫状況や押し出したい商品を加味した、レコメンドリストのように展開できるのも魅力。

ZERO ZONE SEARCHの導入事例集はこちら

 次ページでは、NaviPlusとsui-seiを紹介!

Navi Plus

 Navi Plusはナビプラス株式会社が提供するサイト内検索エンジンASPサービス。簡単に高速で高精度の検索機能を導入できるほか、利用料金は業界最低水準に設定されており、導入しやすいサービスとなっている。導入実績は、ebookjapanやマイナビ看護師など100サイト以上。Navi Plusシリーズとしてレコメンドエンジンやレビュー投稿エンジンのASPサービスもある。

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sui-sei

 sui-seiは株式会社神戸デジタル・ラボが提供するECサイト用ASP/SaaS型検索エンジン。高速な検索スピードを実現しているほか、0件ヒットの防止、検索ログの収集が可能。また、ASP/SaaS型をとっているため、最新のサービスを利用できるのも特徴といえる。ファミリア公式オンラインショップやSHIBUYA109 NET SHOPなどアパレル企業における導入実績が豊富。

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 サイト内検索エンジンの導入は、ECサイトのユーザービリティ向上、CVRアップ施策として役立つ。自社の商品数や運用体制に応じて使いやすいサイト内検索エンジンを見つけていただきたい。

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