より分かりやすく使いやすい!「楽天トラベル」の外国語サイトが大幅リニューアル

従来よりもシンプルに、モバイル端末にも対応

楽天株式会社は、同社が運営している総合旅行サイト「楽天トラベル」の外国語サイトを7月11日(金)より大幅リニューアルしたことを発表した。従来は言語ごとにそれぞれサイトが独立していたが、プラットフォームを統一することにより、他言語展開がよりスムーズに。シンプルなデザインになり、より分かりやすく使いやすいサイトとなっている。

第一弾として、英語サイトをリニューアル。韓国語や中国語(繁体字・簡体字)サイトも順次リニューアルし、その他の言語にも対応していく。また、リニューアルによりモバイル端末にも対応できるようになったため、PCでのコンテンツがスマートフォンなどでも展開可能になった。

アジアからの観光客がさらに増加

「楽天トラベル」では、訪日観光客からの需要拡大により、2014年4月実績で前年同月比プラス94.8%と顕著に増加。2013年に中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの観光ビザが緩和されており、2020年に東京オリンピックが開催されるなど、さらなる観光客の増加が見込まれている。

現在、1万8000軒以上の宿泊施設で外国語のページを用意している「楽天トラベル」。都市部のみならず、各エリアの魅力も伝えており、今後は東南アジア諸国の言語を中心にサイトを拡大する予定で、機能や情報をより充実させサービスを強化していく考えだ。