複数モールを一元管理する「モールコネクター」が楽天市場3店舗管理に対応

9月2日に『楽天市場3店舗管理機能』を追加

株式会社アピリッツ(以下アピリッツ)から楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなど複数モールの在庫、受注、商品情報を一元管理できるツール「モールコネクター」に『楽天市場3店舗管理機能』を9月2日に追加したと発表があった。

機能追加の背景

国内BtoC、EC市場の流通総額に対してECモールの割合がここ数年で非常に大きくなっているとアピリッツは語る。それにともない販売スタイルごとに複数店舗を出店する企業が増えているそうだ。

モールコネクターの機能と特徴

アピリッツが提供する「モールコネクター」の機能として、複数モールとAPI連携し在庫、商品、受注の各情報を自社ECにて一元管理することができる。そんな「モールコネクター」の特徴は以下の4つだ。

1 メール解析ではなくAPI連携を利用しているため受注情報の取りこぼしがない
2 300万点の商品利用の実績に裏付けられた、大量商品への対応
3 エンタープライズ版では月額料金による保守費用で利用できる
4 エンタープライズ版では事業社の希望に応じてカスタマイズが可能

今回『楽天市場3店舗管理機能』が追加されたことにより、楽天市場の管理システム“RMS”により1店舗ごとに管理しなければいけなかった情報が「モールコネクター」上で一元管理ができるようになったそうだ。