【COSMERIA×DOREDORE】越境ECサポートで日本のコスメを台湾に拡散

ECのミカタ編集部

アジア向け化粧品口コミサービスCOSMERIAを運営する株式会社プラネティア(本社:東京都新宿区/代表:鎌形諭、以下プラネティア)は、台湾でEC販売を行う朵朵洋行有限公司(本社:台湾新北市、以下DOREDORE)と、戦略的パートナーとして業務提携契約を締結した。

口コミやSNSで拡散するCOSMARIA、台湾ECモールDOREDORE

プラネティアが運営するプラットフォーム、COSMERIAは、アジアの女性をターゲットとした化粧品の口コミサービスだ。

2016年にサービスを開始して以来、口コミやSNSを中心として、日本の化粧品をつかうアジアのユーザー、日本の化粧品に興味を持つユーザーをメインにモニター会員を増やし、2019年3月現在は約15万人のモニター会員を抱えている。

一方DOREDOREは、日本のコスメをメインに取り扱う台湾ECモールである。薬機法対応から輸出入、マーケティングまでワンストップサービスを提供している。

業務提携で台湾マーケットにダイレクトにアプローチ

今回の業務提携により、口コミによるPR・話題作り・販売促進にとどまらず、台湾における現地EC販売を実現した。口コミから現地輸出、販売まで一気通貫で台湾マーケットにアプローチできるようになる。

「台湾現地EC進出パック」を販売し、DOREDORE運営の自社サイトのみならずYahoo!ショッピングやmomoなど、台湾の女性ユーザーに人気の外部ショッピングモールでも販売する。

加えて、台湾現地での販売許可の取得からカスタマーサポートまですべてをサポートすることで、台湾への進出を考えているすべての企業にとって活用しやすい環境を整えている。

アジアを飛び出し世界へ

DOREDOREは台湾の他にも、中国、香港、シンガポール、マレーシアにも同様の販路と現地販売の仕組みを持っている。

台湾でのモデルが成功すれば、他の国へも同様に本サービスを展開していくことを視野に入れている。台湾で受け入れられた商品は、上記の他国へも浸透しやすいという点からだ。

日本のコスメがアジアへ、ひいては世界へと拡散していくかどうか。今回のサービスの成果に期待したい。


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