【業界初】FAX注文自動読み込み機能実装!企業間取引・受発注のためのASPカート「楽楽B2B」が大幅アップデート

ECのミカタ編集部

株式会社ネットショップ支援室(本社:東京都新宿区、代表取締役:泉 成人)は、企業間取引・受発注のためのASPカート「楽楽B2B」に、AIによる「注文書自動読み込み機能(業界初 FAX注文対応)」を機能追加し、大幅アップデートを実施した。

手書きでの受発注などを大幅自動化

ネットショップ支援室では、今回の大幅アップデートに際して市場動向について次のように述べている。

法人向けEC市場は317兆円あまり(※)と言われ、今後の成長が期待されている。平成31年4月に働き方改革法案が施工により業務の生産性向上、業務自動化が求められているが、多くの企業間取引では未だにFAX・手書き注文書などで受発注を行っている状況だ。

つまり業務の効率化が図られていないのが現状とも言える。この現状を打開し、企業間取引における生産性向上と業務の自動化を推進すべく、同製品の大幅アップデートに至ったのだ。

※経済産業省調査結果より:平成 29 年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)

「楽楽B2B」3つの主要機能と追加機能

「楽楽B2B」とは、3つの主要機能を持った企業間取引・受発注のためのECカートシステムだ。企業はこのカートシステムを利用し、安価・容易に企業間取引ウェブサイトの構築が可能となっている。

◆【「楽楽B2B」3つの主要機能】

[1]
価格設定(取引先毎に卸価格を設定可能)

[2]
販路設定(取引先毎に表示する商品の設定が可能)

[3]
決済設定(取引先毎に決済手段を設定可能)

◆【今回のアップデート追加された機能】

[1]
AI-OCRによる注文書自動読み込み機能(業界初 FAX注文対応)※特許出願中

[2]
NP掛け払い(企業間後払いに対応したキャッシュレス決済)との連携

[3]
ロジフォース(全国の物流倉庫を横断的に管理できるWMS:倉庫管理システム)との連携

キャッシュレスや倉庫管理システムとの連携も開始

また同社では、今後のプロモーションについて、4.25(木)に東京都内、5月に東京・大阪・福岡でセミナーを開催する予定だ。

同社では今回の大幅アップデートにより、317兆円と言われる法人取引市場の電子化促進に寄与するとしている。さらに企業間後払いに対応したキャッシュレス決済やWMS(倉庫管理システム)との連携も開始し、企業間取引における生産性向上、業務自動化を推進する方針だ。

企業間取引・受発注のためのASPカート「楽楽B2B」。今回、AIによる「注文書自動読み込み機能」を機能追加する形で大幅アップデートが実現した。業界初となるFAX注文にも対応したことで、企業間受発注を大幅に自動化し、EC事業者をはじめとした企業間取引の円滑化を一段と加速させることになりそうだ、

 


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