ゼウスとCafe24が連携 国内・越境ECでの決済がより便利かつ安全に

ECのミカタ編集部

総合FinTechソリューション企業であるSBI FinTech Solutions株式会社の子会社で決済サービス事業を手がける株式会社ゼウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三文字 正孝、以下「ゼウス」)は、日本語をはじめ、英語、中国語など7言語でネットショップ構築が可能なグローバルECプラットフォーム「Cafe24(カフェ24)」を運営するCAFE24 JAPAN株式会社(本社:東京都港区、カントリーマネージャー:外間 元佳)と連携した。

今回の連携により「Cafe24」を利用する事業者は、自社サイトにシステムの追加開発を行うことなく、ゼウスのクレジットカード決済やコンビニ決済、銀行振込決済を導入できる。

ECを決済と付加サービスで支える「ゼウス」

ゼウス社は全国に14,000サイトを超える導入実績を誇り、EC・実店舗向けに幅広い決済サービスを取り揃える。

また24時間365日有人体制のコールセンターによる運営サポート、20年以上にわたり培ってきた実績とノウハウを活かした高品質なシステムと、強固なセキュリティ対策は、あらゆる業種・業態の事業者からの支持を集めている。

さらに多様化する事業者様のニーズに対応すべく、決済サービスのみならず売上向上・集客支援サービス・セキュリティサービスなど、付帯領域も含め様々な付加価値ソリューションを提供中だ。

グローバルECプラットフォーム「Cafe24(カフェ24)」

「Cafe24」は、誰でも世界市場でネットビジネスが展開できるよう、7言語対応のカートシステムから広告・マーケティング・決済・物流・海外進出などネットショップ開業から運営に必要な仕組みをワンストップで提供するECプラットフォームだ。

また海外9つの拠点から世界へ向けて商品を販売し、海外の顧客も簡単に日本の商品を購入できるよう、高度なグローバルECソリューションも提供している。

「ゼウス×Cafe24」でECの決済をより便利で安全に

そのゼウスとCafe24が連携を開始した。ゼウスが提供するクレジットカード決済は、PCI DSS Version3.2に完全準拠しており、クレジットカード情報の非保持化を実現するリンク(画面遷移)型接続であるため、「Cafe24」サーバにクレジットカード情報を残すことなく安心して決済が行える。

サービス申し込みから運用開始まで最短3営業日のスピード導入も可能な点も大きな特徴となっている。また全国43,000店以上の主要コンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど)で24時間支払い可能なコンビニ決済や、全国の主要金融機関及び郵便局窓口・ATM・インターネットバンキングなどで支払い可能な銀行振込決済もまとめて導入できる。

これらを通して決済にかかる煩雑な事務処理を大幅に軽減することができ、各サービスの契約手続きをはじめ、決済状況確認や入金処理もゼウスがまとめて行うので、EC事業者はサイト運営に専念できる環境が整うことになる。

それに加えてゼウス社では決済に関するエンドユーザーからの問い合わせは、専門のサポートスタッフが24時間365日対応しているので、今回の連携を通してさらに消費者からの信頼を高めるとともに業務軽減にも貢献することになりそうだ。


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