『NP掛け払い』と『サブスクストアB2B』が連携 サブスクの受注~決済業務における負荷を軽減

ECのミカタ編集部

株式会社ネットプロテクションズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳)は、テモナ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐川 隼人、証券コード:3985)が運営するワンストップB2B専用Web受発注システム「サブスクストアB2B」の「決済オプション」として、企業間における請求業務のすべてを代行し、業務負荷の削減と未回収リスクが保証される決済サービス「NP掛け払い」の提供を2019年6月10日(月)より開始した。

また今回の連携を記念した無料記念セミナーを2019年6月27日(木)に東京で開催される。

Credit Techで商取引を円滑にしていく

ネットプロテクションズ社はテクノロジーを活用して新しい信用を創造する「Credit Tech(クレジットテック)」企業として、あらゆる商取引を円滑にしていくことを目指している気鋭の企業だ。

2002年より日本で初めて未回収リスク保証型の後払い決済サービス「NP後払い」の提供を開始し、前年比約140%のスピードで成長を続け、現在では累計利用件数が1億4000万件を突破するまでに至っている。

2014年からは同サービスにより培った独自の与信ノウハウとオペレーション力を企業間取引向けに展開した「NP掛け払い」の本格販売を開始し、前年比約170%の急成長を続けている。

2017年には購買体験がこれまでより快適になる新しいカードレス決済「atone(アトネ)」の提供を開始した。さらに2018年には、台湾においてもカードレス決済サービス「AFTEE(アフティー)」をリリースした。

これらの事業を通じて、顧客の購買歴・支払い歴をあわせた取得難度の高い信用ビッグデータを保有しており、今後は様々な領域でのデータ活用・展開を模索していくとしている。

導入企業数1100社・累計利用数200万社

そのネットプロテクションズ社が提供する「NP掛け払い」は、BtoB・企業間後払い決済サービスだ。同社が企業(売り手)と企業の顧客(買い手)の間に入り、買い手への与信から請求書の発行、代金の回収、未回収リスクの保証まで掛け売り業務全てを請け負う。

「NP掛け払い」の導入により売り手は営業活動などの価値創造に繋がるコア業務に集中できることに加え、法人から個人事業主までを対象に柔軟に掛け売りの提供ができるため、販路拡大・売上向上が見込める。

また掛け売りの提供は買い手のキャッシュフロー改善にもつながる。本格提供を開始して以来、導入企業数1100社、累計利用数200万社を超える。

サブスクの「受注〜決済」における負荷を軽減

「NP掛け払い」連携の背景は次の通りだ。ネットプロテクションズ社は企業間取引で一般的な方式となっている掛け売りにおいては、与信管理や請求書発行業務、回収作業など多くの作業負荷と信用リスクを伴うものになっていると指摘する。

また受発注システムと掛け払いアウトソースサービスを連携させたサービスも未だ少なく、受注〜決済における業務負荷の大きさは課題となっていた。

こうした課題を前にワンストップB2B専用Web受発注システム「サブスクストアB2B」との連携に至ったのだ。この連携により、受発注〜決済がワンストップで提供できるようになり、業務負荷の削減に寄与することが可能となった。

また提携に際してセミナーも開催される

◆【セミナー概要】

[開催日]
2019年6月27日(木)

[開場]
14:30     

[定員]
30名限定

[受講料]
無料(前登録制)

[会場]
テモナ株式会社 セミナールーム
東京都渋谷区渋谷2-12-19
東建インターナショナルビル本館9F

掛け払いの分野でEC市場をはじめ多くの事業者の負荷軽減に寄与してきた「NP掛け払い」。今回の「サブスクストアB2B」との連携を通し、サブスクにおける受注~決算業務の負荷軽減にも大きく貢献することとなりそうだ。

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