LINE公式アカウントで企業とユーザーのつながりを深くする!BOT BOOSTaR™(ボットブースター)提供開始

ECのミカタ編集部

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区/代表:鈴木禎久、以下「電通デジタル」)は、LINE株式会社(以下「LINE社」)が提供するMessaging APIを活用し、LINE公式アカウントで多様なコミュニケーションが可能になる新規顧客獲得・既存顧客育成支援サービス「BOT BOOSTaR™(ボットブースター)」(以下、本サービス)を開発。2019年9月26日(木)より本格提供を開始した。

ユーザーとのコミュニケーションを円滑にする、Massaging API

LINE公式アカウントは、企業や店舗がユーザーと「友だち」になることで、ユーザーとの双方向のコミュニケーションが可能となるサービスだ。

LINE社の2019年12月 第2四半期決算資料によると、国内では300万以上のアカウントが開設されている。

LINE公式アカウントとユーザーとのコミュニケーションを円滑にしているのが、Messaging APIだ。

ユーザーへの一方的なメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを贈り分けることが可能となり、顧客管理ツール、業務ソリューションツールとしても活用できる。

一斉送信による認知向上やユーザーの興味関心を促すだけでなく、 Messaging APIを活用した配信により、既存顧客も含めたデュアルファネル™でのコミュニケーション設計も可能となる。

「BOT BOOSTaR™(ボットブースター)」利用で、LINE公式アカウントの活用の幅を広げる

本サービスでは、ユーザーの嗜好に応じたコンテンツ制作と行動データに基づいたコミュニケーション設計をサポートすることで、LINE公式アカウントの多様な活用を実現する。

LINE社が提供するLINE Botのプロトタイプ作成ツール「LINE Bot Designer」と連携し、同社がリリースした最新のクリエイティブ表現機能をいち早く実装することができる。

複雑なクリエイティブ制作・シナリオ設計によるメッセージを、最短即日で配信可能となり、よりユーザーと密なコミュニケーションをとることが可能となる。

「BOT BOOSTaR™」4つの特徴

1)柔軟なクリエイティブ表現で、伝わりやすいメッセージを作成
LINE公式アカウント上において、自由なサイズの静止画/動画素材、アンケートの回答ボタン、カルーセル表示、日付選択ボタンを表示した上での予約日時入力など、様々なフォーマットでのメッセージ配信を可能とし、ユーザーの離脱率を防ぐ。

2)実際の行動データに応じ、ユーザーにとって適切なメッセージを配信する
配信メッセージの出し分けや、店舗来訪者へのウェルカムメッセージ配信など、シナリオに応じた1to1のターゲティングが可能となる。
友達になっていないユーザーへのメッセージ配信もできる。

3)行動データの可視化で、マーケティング施策に活用
トーク内のアンケート回答や、LINE Beaconへの接触状況、メッセージのクリックなど、アカウント内の行動データを外部ツールと連携することが可能となる。
ユーザーのアクションを可視化することができ、マーケティング施策に活用できる。

4)LINE公式アカウント上でのオンラインショッピングを可能に
モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を利用し、トーク内購入が可能になり、チャットコマースとしても活用できるようになる。
ユーザーは一度LINEアカウント上で決済をおこなうと、2回目以降はオンラインショッピングに必要なユーザー情報を再入力する必要がなくなる。


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