【超速報】増税前に何買った?消費者1万人調査

ECのミカタ編集部

「レシートがお金にかわるアプリCODE(コード)」を運営する、株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(本社:東京都港区、代表:中岡邦伸、以下「RNI」)は、9月30日(月)に確実に買い物をした約5.2万人のユーザーの中から1万人を対象に、増税に対する買い物実態調査をおこなった。

商品バーコードスキャンでポイントがあたる!CODE

CODEは、買い物のレシートと購入した商品のバーコードをスキャンすることで、提携ポイントに交換できるポイントがあたるスマートフォンアプリだ。

ポイントは提携サービス経由で現金に換えることもできる。

特に20〜50代の女性を中心に多く利用されており、アプリインストール数は130万件超、月額商品登録数1,300万点、クチコミをはじめとする購入者の商品評価数も累計2,000万件を超えている。

消費者の買い物に関するビッグデータの取得にも役立つこともあり、特許も取得している。

9月最終週の平均購入額は約2倍に!増税を意識して購入した人が半数を超える

買い物1回あたりの平均商品点数と平均購入金額を増税直前の2週間で比較したところ、9/22-23に比べて9/29-30の平均商品点数、購入金額はともに倍になるという結果になった。

9/30に買い物をしたユーザーに対し、増税を意識して買い物に行ったかどうか尋ねると、56.5%が増税を意識していたと回答している。

買いだめ商品No.1はティッシュ・トイレットペーパー。日用消耗品が首位

9/30に買いだめや駆け込みを意識して購入した商品についての質問では、ティッシュ・トイレットペーパーが最も多い回答となった。

続いて洗濯用洗剤、シャンプー・リンスといった、日用消耗品が目立つ。

この需要が予測できていなかったのか、店頭で売り切れていた商品もトップはティッシュ・トイレットペーパー、洗濯用洗剤となっている。

今回はあまり大きな経済効果は期待されていなかった増税前の駆け込み需要だが、やはり直前で多少の影響はあったようだ。


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