UGCの生成から活用まで一気通貫!マーケティング施策の成果向上に

ECのミカタ編集部

アライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:中村壮秀、豊増貴久、以下「アライドアーキテクツ」)はこのたび、SaaS型クリエイティブプラットフォーム「Letro(レトロ)」において、新しいパッケージサービスの提供を開始した。
UGC生成に課題を抱える広告主企業向けに、Instagram上へのUGC生成からクリエイティブへの活用まで一気通貫で支援する。

質の高いUGCを収集し、マーケティング施策の成果を向上させる

具体的には、アライドアーキテクツ社の提供する日本最大級の口コミ生成「モニプラファンブログ(以下モニログ)」を活用し、希望の投稿数に応じてアライドアーキテクツ社がUGC生成を代行。

モニログ上で商品を体験したいユーザーを募集し、企業と親和性の高いユーザーを選定、UGCの投稿を促す。企業は商品を送付するだけで、生活者の体験を起点にした質の高いUGCの生成を実現することができる。

またLetroを活用し、ユーザーが投稿した写真や動画を収集することが可能で、SNS広告やECサイト、ブランドサイトなどのクリエイティブとして活用できる。

活用したUGCの効果測定を行うことで、どのようなUGCが成果に繋がりやすいかを可視化し、UGC生成から活用までのPDCAサイクルの質を高め、マーケティング施策の成果向上に貢献する。

生活者の声を収集するためのUGC生成・収集が課題

アライドアーキテクツではデジタル広告やオウンドメディア、SNSアカウント運用をはじめとするマーケティング施策の成功には、生活者の視覚・感覚に違和感なく馴染むクリエイティブこそが最重要であると考え、かねてよりLetroのサービスを通じて、生活者に受け入れられやすいInstagram上のUGC(写真・動画)のクリエイティブへの活用を支援してきた。

なかでもデジタル広告運用のクリエイティブ素材として必要となる多数のUGCをスピーディーに収集できるLetro独自のシステムは、これまで多くの広告主企業に支持されている。

しかしながら、こうした施策には一定数のUGCが求められるため、Instagram上でUGCの数が少ない企業にとっては施策実施が難しく、また、クリエイティブ素材として活用できるクオリティのUGC生成や、クリエイティブ素材としての活用先である各媒体に適したUGC生成は容易ではなく、手間や費用もかかることから、UGCの「生成」という点で課題を抱える企業が多くあった。

こうしたなか、今回提供を開始する新パッケージサービスは、UGCの生成という点に課題があり、施策の実施が難しかった企業でも実施を可能にするために、UGCの生成から活用までを一気通貫で支援するもの。本パッケージサービスにより、企業は必要なタイミングで質の高いUGCの収集が可能となり、PDCAサイクルの高速化を実現し、マーケティング施策のさらなる成果向上に繋げることができる。 

従来施策の1.2倍のCVRを獲得!導入事例

2018年より、株式会社鈴木ハーブ研究所はモニログを活用、UGCを生成し、LetroでECサイトに投稿し続けるというサイクルをおこなっていた。

企業のマーケティング活動に適したUGCの投稿を続ける一方で、Letroではモニログユーザーや一般のユーザーが投稿した生活者の視覚・感覚に違和感なく馴染むUGCを収集し活用したことで、パイナップル豆乳ローションプレミアムが従来施策の1.2倍のCVRを実現。

結果の原因として、よりリアルなUGCがクリックされ購入にいたったことや、UGCの収集によって効果的なUGCの生成が行われたことが挙げられている。

Letroでは、今後もあらゆるマーケティング施策において"ユーザーファースト"なクリエイティブを実現するべく機能の開発・拡充に努め、企業のマーケティング成果向上に貢献していくという。


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