メルカリで越境ECが可能に!連携で海外サポートを強化

ECのミカタ編集部

BEENOS株式会社(本社:東京都品川区/代表:直井聖太、以下「BEENOS」)は株式会社メルカリ(本社:東京都港区/代表:山田進太郎、以下「メルカリ」)と業務提携し、2019年11月15日(金)より「メルカリ」で出品された商品が世界100以上の国・地域のユーザーに販売可能となった。

連携で海外発送対応が可能に

今回の提携では、「メルカリ」とBEENOSの有するBuyeeがシステム連携することで、海外発送における各種サポートを実現、海外発送を可能とする。

BuyeeのWEBサイト内に「メルカリ」の海外向け販売ページを開設し、サイト内では、日本語、英語、中国語から表示言語を選択することができる。

加えて、海外では主流のPayPal、Alipayや銀聯クレジットカードなどの決済方法を利用することも可能となる。

Buyeeは海外のユーザーから注文を受けた商品を「メルカリ」で代理購入し、Buyeeの国内倉庫に届いた商品を検品、梱包した後に海外へ発送。

また、海外発送手続きや日本語・英語・中国語でのユーザーへの問合せサポートなども行う。

グローバルなビジネス展開が強みのBEENOS

BEENOSは、モノ・人・情報を「日本から海外へ」、「海外から日本へ」と双方向に繋ぐグローバルなビジネス展開を強みとしている。

グローバルECサービスの運営、インバウンド需要を見込んだ日本独自のコンテンツ商材の企画・開発、世界11カ国80社以上の企業への出資を行っている。

特に、越境EC関連サービス「転送コム」と「Buyee」においては、両サービスあわせて2,000以上の国内ECサイトの海外販売をサポートしている。

国境を越えた商取引の障壁となる「言語」「決済」「物流」の問題を解消することに加え、海外発送オペレーションやグローバルなカスタマーサポートなど独自のノウハウを培ってきた実績がある。

10年間のデータベースに蓄積された購買データを機械学習などのテクノロジーを活用することで、海外のユーザーでも便利で分かりやすく、安心して利用できるサービスづくりに努めている。

そのサービスレベルの高さは、既に海外のユーザーから高い評価を得ており、2019年10月末時点で会員数は両サービスあわせて200万人以上、業界最大規模を誇る。

年々拡大する越境ECに乗り遅れるな!

昨今、商品の安全性・信頼性の面から海外における日本商品の人気が向上していることも一因となり、越境ECの市場規模は年々拡大している。

今回の提携により、「メルカリ」の国内出品者の販売機会の拡大を図り、海外のユーザーのさらなる満足度向上を図る。BEENOSは日本の商品を世界に拡げ、市場の成長を拡大させる一助となることを目指す。

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