約半数がキャンペーンをきっかけに企業アカウントをフォロー!【テスティー調査】

ECのミカタ編集部

株式会社テスティー(本社:東京都中央区/代表:横江優希、以下「テスティー」)は、若年層を対象に調査した結果を発信する「TesTee Lab」において、高校生・大学生の男女1,631名を対象に「Instagramキャンペーン」に関する調査を実施した。

Instagramの企業アカウントに関する調査

Instagramの企業アカウントに関する調査において、調査時点で全体の約5割が企業アカウントをフォローしているのことがわかった。

「企業アカウントをフォローしている理由」については、「フォローキャンペーンがあったから」の回答が最も多く、こちらも男女共に約半数にのぼる。

「企業アカウントを知ったきっかけ」については回答にばらつきがあり、男子高校生と男子大学生は共に「広告を見た」が最も多い回答となった。
一方、女子高校生は「自分で検索した」女子大学生は「Instagramキャンペーン」が最も多い回答となっている。

Instagramキャンペーンに関する調査

Instagramのキャンペーンに関する調査においては、男性の27.2%、女性の33.6%が「キャンペーンに参加した経験がある」と回答した。

「キャンペーンを知ったきっかけ」については、男性は「他の人の投稿で流れてきた」、女性は「Instagram内で広告を見た」が最多となり、どちらも約半数が回答している。

キャンペーンに参加した後についての質問では、女性の大半が「好感度が上がった」、男性の大半が「理解度が上がった」と回答しており、高校生男女の58.1%、大学生男女の73.2%がキャンペーン終了後もアカウントを継続フォローしているということもわかった。

企業アカウントの認知には広告とキャンペーンが有効か

SNSが広く浸透しつつある今、Instagramをきっかけに認知度を高めている企業は多い。

企業アカウントがInstagramで認知度を高めるには、Instagram広告の発信やフォローキャンペーンが有効であることが調査からもわかるだろう。

SNSを活用することで、若年層の顧客を増やすことは、企業の継続的な発展にもつながるはずだ。


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