Kaizen Platformが5Gサービス開始を前にキャンペーンを開催 期間限定で動画素材をお得にまとめて制作できる

ECのミカタ編集部

株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、動画クリエイティブプラットフォーム「Kaizen Ad」において「5G対策キャンペーン」を期間限定で開催する。

5Gサービス本格開始にそなえる

Kaizen Platformは、動画クリエイティブプラットフォーム「Kaizen Ad」において、企業の期末予算の残予算で5Gに備えた動画素材の制作をサポートする「5G対策キャンペーン」を2020年1月27日〜2月28日まで(発注期限)の期間限定で開催する。

◆「5G対策キャンペーン」概要

※金額はすべて税抜表示。
※1本30秒換算。

同キャンペーンでは、2020年4月に予定されている5Gの商用化後すみやかに活用できる動画素材をまとめて割安で制作できるプランを提供するという。LPや記事・カタログ・マニュアル・チラシなど幅広い素材から使用シーンや目的に合わせて最適な動画が制作可能だとしている。

<キャンペーン期間>
発注期間:2020年1月27日〜2月28日
クリエイティブ初稿制作期間:2020年1月27日〜3月31日

5Gで高まる動画へのニーズ

同社ではキャンペーンに際して2019年に「Kaizen Ad」が制作した動画の実績を振り返っている。それによると動画を元に再編集した本数が15.8%なのに対し、LPや記事、カタログ、チラシなど静止画とテキストの素材を元に動画化した本数が全体の57.3%を占める結果となったそうだ。これまで静止画であるものが当たり前だったものが、動画化する流れはすでに進んでおり、このニーズは5Gによりさらに加速すると考えているとしている。

また動画のサイズでは、まだまだ約半数が横長のものではある一方で、縦長や正方形などモバイル環境に適した動画サイズの割合も大きく増えており、縦長が24.2%、正方形が20.5%という結果となったという。各プラットフォームがモバイル最適化に向けて変化する中、それに合わせた動画の制作が求められているとも言えそうだ。

コンテンツは大きく進化する

同社ではキャンペーン開催に際して次のように述べている。

「動画配信プラットフォームや動画サービスの台頭、またモバイル活用の普及により、日常で動画を視聴するという体験は当たり前のものとなりました。2020年4月を予定している5Gの用化により、高速・大容量、低遅延などインターネットが進化することで、エンタメとしての動画のみならず、ユーザーが接触する様々なコンテンツは大きく進化することが予測されます。

このような変化を前に、企業はプロモーションやマーケティングとしての動画活用だけではなく、今後はユーザーの興味関心・行動の変化に合わせて、あらゆるシーンで動画を活用することが求められます。Kaizen Platformでは、このような5Gの到来によって予測される変化に対して、直前でもできる備えとして既存の素材から動画を制作するサポートを強化してまいります。

営業資料やパンフレット、マニュアルや説明書、商品紹介、チラシやDMやクーポンなど、すでに静止画やテキストとして素材があるものを、お得に大量に動画化できるキャンペーンとして、ぜひこの機会にご活用下さい」

ECを利用するデバイスとしても存在感を増すスマートフォン。5Gのサービス本格化によって、マーケティングやプロモーションの質も大きく変わっていくのかも知れない。


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