業界最大級の越境ECサポートサービス「Buyee」が、10言語の翻訳対応を可能に

ECのミカタ編集部

tenso株式会社(本社:東京都品川区/代表:直井聖太、以下「tenso」)は、自社で運営する代理購入サービス「Buyee(バイイー)」のサイト翻訳機能にインドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語の 6 言語を追加した。
これにより、これまで対応していた日本語、英語、中国語繁体字、中国語簡体字を含め、全10言語での商品の検索、入札・購入などが可能となる。

Buyee が提供する海外販売のサポート内容

今回、サイト翻訳機能として従来の日本語・英語・中国語(繁体・簡体)に加え、新たにインドネシア語・タイ語・韓国語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語の6言語の翻訳に対応する機能が追加され、合計10ヶ国語の翻訳対応が可能となった。

翻訳機能は問い合わせサポートにも対応し、海外ユーザーと国内 EC サイト事業者様の仲介として、10ヶ国語の問い合わせに対応できるようになる。

各種クレジットカード、Paypal、Alipayなど多様な決済手段や、EMS・SAL 便・ 国際小包・船便 DHLなどの豊富な配送手段にも対応する。

独自の保障サービスとして、Buyee 独自の検品・配送補償を提供するサポートもある。

会員登録数の増加に伴い、言語対応の幅を広げる

Buyee は、日本の商品を世界 100 以上の国・地域にお届けする業界最大規模の越境 EC サポートサービスであり、直近の会員登録数は、アジアを中心に増加している。

特にインドネシアは、2019 年実績で前年比 248%増となり、インドネシアをはじめとした東南アジアの人口の増加やインターネット浸透率の上昇、GDP の成長が追い風になっていると考えられている。

また、インドネシア・タイ・スペイン・ドイツ・ロシアの 2019 年の市場別訪日外客数においても増加傾向にある。
今後も同エリアにおけるユーザーが増加していくことが見込まれ、今回の対応言語の追加に至った。

100以上の国・地域にネットワークを持つ越境ECサービス

国内ECサイトの海外販路拡大をサポートするtensoは、「転送コム」(海外転送サービス)と「Buyee」(代理購入サービス)の2つのサービスを展開している。

現在両サービスあわせて2,200以上のサイトに導入され、100以上の国・地域に発送が可能となった。
海外のユーザーからは、配送手段、決済手段が多様であることや、複数のサイトで購入した商品でも同梱できることなど、高いサービスレベルが高評価で、2020年1月末時点で会員数は210万人以上となっている。

これまでtensoは、発送数の上位エリアである台湾において、コンビニでの荷物の受取が一般的になっていることから、台湾でのコンビニ受け取りにいち早く対応するなど、ユーザーのライフスタイルに合わせたサービスの提供を行ってきた。

tensoは10年以上の越境ECノウハウにより、業界最多規模の海外発送数を誇っている。
今後も対応言語を更に追加することや、物流なども含めてローカライズ化することで、世界中のよりたくさんのユーザーが便利に安心して利用できるマーケットプレイスに進化していくだろう。


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事