導入ショップ数400サイト突破!「WorldShopping BIZ チェックアウト」

ECのミカタ編集部

株式会社ジグザグ(本社:東京都渋谷区/代表:仲里一義、以下「ジグザグ」)は、JavaScriptタグ1行で越境EC対応を実現するサービス「WorldShopping BIZ チェックアウト」への導入ショップ数が、2020年1月に400サイトを突破したことを発表した。

注文から配送まで一気通貫で海外対応

「WorldShopping BIZ チェックアウト」は、海外販売をはじめたいすべての事業者に対して、多言語対応・海外決済・海外配送までを一気通貫で提供する越境EC対応サービスだ。

ウェブサイトにJavaScriptタグを1行挿入するだけで、海外IPアドレスとブラウザ言語を識別し、海外ユーザーに最適化された「多言語ナビゲーション」「かな入力が不要なフォーム」などを表示させ、多言語に対応している。

また、主要クレジットカード、Paypalや銀聯カードAlipayなど多様な決済手段に対応し、インボイスの作成、国際郵便の手配、カスタマーサポートまで代行。
世界中からWorldShopping専用カートで注文を受け付ける体制が整っている。

内訳は?「ファッション・アパレル」が首位

2020年1月、導入ショップ数がついに400サイトを超えた。

内訳を見ると、「ファッション・アパレル」がほぼ半数を占める一方で、「百貨店・量販店・専門店・その他の小売」「食料品・消費財」「スポーツ・レジャー用品」「放送・広告・出版・印刷」「化粧品・日用品」「家電・AV機器・事務機器・OA機器」「ゲーム」など幅広い種類の商品を扱うショップに導入されている。

越境ECの課題を解決する「WorldShopping BIZ チェックアウト」

経済産業省の調査によると、越境ECの世界の市場規模は中国とアメリカを中心に2020年まで毎年、対前年20%以上で成長し、2018年の6,760億USドル(約73兆3,400億円)から2020年には9,940億USドル(約107兆8,000億円)の市場になると予測している。

また、日本語のECサイトにも数パーセントの海外からのアクセスが存在するものの、越境ECをすすめる上でWebサイトの多言語入力フォームへの対応・海外決済・不正決済対応・海外物流・運営ノウハウ不足により海外販売対応できないことが課題としてあった。

「WorldShopping BIZ チェックアウト」は、そうした運営の不足をカバーできる越境ECサービスだ。
今回導入ショップが400サイトを超えたという事実も、それを裏付けているだろう。


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